| ジャンパー (Blu-ray Disc) |
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定価:¥ 4,935 (税込み) 価格:¥ 3,651 (税込み) OFF:¥ 1,284円 ( 26 %)
メディア :Blu-ray メーカー:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン リリース:2008-07-23
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,839~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【「地球の歩き方」瞬間移動編 (2008-11-09)】 簡単に場所移動できてしまう能力はとっても欲しい能力だ(笑)。本作に見応えがあるのは、監督がダグ・リーマンであることと、実際の都市でロケされていることが大きいだろう。ローマのコロッセオで撮影できるなんて「燃えよドラゴン」以来かと思うが、メイキングを観ると外観や展望台などの基本的シーン以外はトロントでのスタジオ撮りになっていた。世界的遺産は傷つけてはいけない、ということだろう。なぜこんなジャンプ能力が家族代々あるのか、また命を狙われるのか、という基本的項目をスッ飛ばしているのでよくわからないのだが、まあいいか(笑)、と思わせるくらいにスピード感のある作風である。日本のシーンは渋谷・秋葉原・銀座・レインボーブリッジと、誰から聞いたか知らないがよくツボを押さえた選択ではある。夜のカーチェイスがほとんどなので、全編の中でも綺麗な撮り方になっており、夜景感度はNYCタイムズスクエアでのシーンに負けてなかったのが嬉しい。着物を着た女性も歩いてなかったし(笑)。BDなので、画質も上々である。ホンはともかく「地球の歩き方」みたいな映画なので、海外好きな人には特におススメします。 |
【若さゆえの過ち? (2008-11-02)】 続編作る気満々ですね。ストーリーは、ある事故で特殊能力を得た主人公がやりたい放題に能力を使っていき、うまい具合にその能力を使うものを退治するものが現れ、そいつらとの攻防戦が繰り広げられ、その中に生き別れた母の存在が絡んでいる。どう結末をつけるのかが気になるだけとも。自分としては、とにかく主人公のわがままが原因で招いた犠牲が多々ありすぎて終始イライラさせっぱなしでした。ヒロインもわがままな上に優柔不断な性格の主人公を最後は受け入れているし・・・。映像はさすがに凄いです。いろいろな国を高画質で堪能でき、CGも違和感なく映像に溶け込んでました。特典も多く、未公開シーンでもHD画質で収録と満足の出来るものです。(背景がブルースクリーンでしたけど。)後、お父さんがかわいそすぎです。PS,未公開シーンに日本の俳優さんが出てました。 |
【映像としてはおすすめできます(ちょいネタバレ) (2008-10-11)】 タイトルの通りです。CGの見せ方には驚嘆しますが中身(特に主人公の扱い)については正直ポカーンとしてしまいました。初めからクライムムービーとして見るならありですけど…そうでないとしたら「おいおい、どう考えてもコイツの方が…」と突っ込まずにはいられない。思わず共感できる人がいないか確認してしまったほどそういう意味では是非とも見ていただきたいです。見終えた後に純粋に「面白かった」と感じるか「コイツ何のお咎めもなし?」と感じるかは人それぞれですね。 |