| 魔法にかけられて (Blu-ray Disc) |
 |
定価:¥ 4,935 (税込み) 価格:¥ 3,759 (税込み) OFF:¥ 1,176円 ( 24 %)
メディア :Blu-ray メーカー:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント リリース:2008-07-18
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,500~ (税込み)
|
|
|
| レビュー |
アニメの国の住人たちが、現実のニューヨークにやって来る。『ロジャー・ラビット』のように、実写にアニメキャラを合成するのではなく、俳優たちが“現実世界に現れたアニメキャラ”を演じる点が本作の画期的なところだ。「アンダレーシア」という国で、王子との結婚を目前に控えたジゼルが、邪悪な女王の魔法によって現実世界へとばされ、弁護士のアパートに転がり込む。ジゼルを追ってきた王子や友人のリスが大騒動を起こすという、ディズニー作品らしいストーリーだ。 カーテンを切ってドレスを作り、窓辺で歌えば動物たちが集まるなど、『白雪姫』ほか、過去のディズニープリンセスのパロディがたっぷり。自らの遺産を、ときに自虐的なまでにブラックに戯画化するディズニーの開き直りに驚く。ジゼルや王子の能天気ぶりは、俳優に一瞬でも躊躇があればしらけるのだが、演じるふたりの突き抜けた天然ぶりは立派。そして本作が、よくある「おとぎ話」に終わっていないのは、CGのリスの愛くるしい動きなどに、天才クリエーターの技が光っているからだ。ロマンチック気分にどっぷり浸りたい人、最新映像に目を見張りたい人、双方の満足に応える一流の娯楽作だと言える。(斉藤博昭) |
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【それでも夢を描き続ける (2008-11-24)】 ディズニーが単なる御伽噺ではなく現代社会に生きる大人たちも楽しめる映画を目指しつつ、それでいて夢を持ち続けるという根本テーマは堅持するという手際よくまとめられた作品。悪意なく素直に楽しめばよいと思う。ブルーレイはさすがに画像がきれいです。 |
【つらぬいて欲しかった (2008-10-19)】 最初、ジゼルが現実の世界にやってきた時 出会った男性ロバートに、そんな風(現実的)に考えていてもそこに愛は生まれる。 と進んでいき、最後はお互いのパートナー(王子はジゼルとロバートはナンシー)と結ばれる。 そう信じていたので、がっかりしました。 ロバートとナンシーの仲を取り持ちながら、自身の愛もつらぬいて欲しかったです。 ナンシーにハートの花飾りを届けさせた時は、まだ取り持ち役だと信じていたのですが。 しかし、アニメと現実の融合は素晴らしかったです。 アニメそのままのジゼル、王子、ピップ。 特にピップの動作が可愛かったです! 一生懸命王子に説明するのに、王子が見当違いなことばかり言うのも良かったです。 それだけに残念でなりません。 「ディズニーだからこそ」夢を残しておいて欲しかった。 子供には見せられない映画だと思いました。 |
【ギスギスした日常から癒されたい時に (2008-07-19)】 いわゆる古き良きディズニーのおとぎ話を現代のNYで繰り広げるとどうなるんだろう?という疑問に対するアンサーの様な作品です。この作品に悪態をつくのであれば相当心が荒んでるという危険信号か?ミュージカル風な演出も心地よく、公園でのジゼルが唄うシーンは出色の出来。「ヘアスプレー」でもいい味を出していたジェームズ・マーズデン演じるエドワード王子もイイ感じにギャップを感じる演技をしていてオイシかったです。こういう作品にお金が掛けられるディズニーはやっぱり凄いですね。なかなか邦画ではこういう作品は作れないと思います。自分はこの映画のターゲット層では無いと思いますが、そういう人でも癒されたい時に観たい作品です。(対象は多分カップルかファミリー層ですかね)画質/音質的にも最近のトレンドであるMPEG 4 AVC/Dolby TRUE HD対応で、同時収録されているDolby Digitalより明らかに深みのある音響が楽しめます。またディズニーは吹き替えもイメージ通りになる配役をしっかり押さえるので「吹き替え」ファンにもお勧めです。 |