| ルイスと未来泥棒 (Blu-ray Disc) |
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定価:¥ 4,935 (税込み) 価格:¥ 3,759 (税込み) OFF:¥ 1,176円 ( 24 %)
メディア :Blu-ray メーカー:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント リリース:2008-04-23
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,080~ (税込み)
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| レビュー |
養護施設で暮らしているルイスは、発明好きの少年。そんな彼は自分を捨てた母親の記憶を取り戻したいと“メモリー・スキャナー”の開発をスタート。これは自分が見たけど忘れている記憶を再現してくれるという便利な装置だ。ところが懸命に頑張ったのに実験は失敗。すっかり発明への情熱を失ってしまうルイス。そんなところに未来からやってきた不思議な少年と、彼が悪いヤツだという山高帽の男が現われて……。 “未来は自分の手で作れ”というわかりやすいテーマのディズニーアニメだが、主人公のルイスが決してディズニーらしい良い子ではなく、自分で自分をダメだと決めつけたりとちょいとイライラするようなタイプなのがポイント。そのちょいダメ少年だからこそ、彼の成長っぷりに好感が持てるし、観客も自然と主人公になじめていい感じなのだ。未来世界で登場するロビンソン一家のかなりのいかれっぷり(実はワーナーのルーニー・チューンズをオマージュ)もいかにも漫画映画で笑えるし、「失敗は成功の始まりなのだから、失敗するのもいいことだ」というロビンソン一家の前向きな姿勢もたまらない。ここのところ未来は暗澹たるイメージで描かれるのが多かったが、本作の未来はとてもポジディプ。とにかく自分がポジディプであれば未来もポジティブになれるという、希望あふれる描き方も素晴らしい。是非とも子供はもちろん、後ろ向きになりがちな大人にも見てもらいたい。(横森文) |
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| ユーザーレビュー |
【Movie: 3.5/5 Picture Quatity: 5/5 Sound Quality: 4.5/5 Extras: 2.75/5 (2008-11-28)】 Version: U.S.A / Region AAspect ratio: 1.78:1MPEG-4 AVC BD-50 / High Profile 4.1Running time: 1:34:30Movie size: 25,52 GBDisc size: 41,83 GBAverage video bit rate: 24.05 MbpsNumber of chapters: 20Subtitles: English SDH / French / SpanishLPCM Audio English 6912 kbps 5.1 / 48 kHz / 6912 kbps / 24-bitDolby Digital Audio English 640 kbps 5.1 / 48 kHz / 640 kbpsDolby Digital Audio English 640 kbps 5.1 / 48 kHz / 640 kbpsDolby Digital Audio French 640 kbps 5.1 / 48 kHz / 640 kbpsDolby Digital Audio Spanish 640 kbps 5.1 / 48 kHz / 640 kbpsDolby Digital Audio English 192 kbps 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / Dolby Surround#Director Audio commentary#Isolated Sound Effects Track in 5.1#3 Deleted scenes:#2 music videos:--Little Wonders performed by Rob Thomas (3:58)--Kids of the Future performed by the Jonas Brothers (3:25)#Featurettes--Inventing the Robinsons (17:56)--Keep Moving Forward: Inventions that Shaped the World (6:25)#Interactive game--Family Function 5000 --Bowler Hat Barrage interactive game#Bonus trailers |
【ピクサー以外のCGアニメもオススメです (2008-06-06)】 CGアニメだとピクサー作品ははずれが少ないがピクサー以外のディズニー作品はどうも・・・という人にも文句なくオススメできるほど楽しい作品「チキン・リトル」はいかにもなアメリカン色を前面におしだしており、あれはあれで好きな作品だがおそらく相当好き嫌いがわかれるとおもうのだがこの作品はほとんどの人に好意的に受け入れられるだろう全体的に藤子不二雄アニメのような感覚が懐かしい反面新しいのかも画質、音質とも文句ないでしょう |
【安心して観れる作品 (2008-05-03)】 ディズニーのCGアニメ映画。映像は綺麗です。CGアニメは大変よく映える。CG作品ですのでフィルムグレインなどは当然なくはっきりとした映像。髪など細かい箇所など一本一本が見えるかのように丁寧に再現できています。唯一気になったのは、全体的に明るすぎてすこしふわっとした映像になっている事。劇場では3D上映などもやっていたようなのでその影響なのでしょうか。綺麗ではありますが、くっきりと鮮明という意味では少し違和感がありました。ただこれは作品の意図的な仕様かと思います。これが気にならない人からすれば文句なしの満点画質ではないでしょうか。他のBD作品と比べるとCGアニメという事もありますが綺麗な部類に入ります。音もよいです。デフォの音が大きめなので少し驚きました。重低音はよく出ていますし、高音の伸びもいいです。サラウンド感もまずまず感じる事ができる。セリフ部分もクリアでいい感じでした。内容は分かり易いメッセージをもったCGアニメ。伝えたい事が直球で非常に分かり易いです。全体を通して見ると子供向けの作品なので、これくらいストレートでいいのかも。キャラクターはややアクが強いので好みが別れそうです。アメリカテイストの冗談やノリなどで進んでいきますので、合わない人には厳しい。自分はあのノリが全く合いませんでした。特に中盤はかなりダラけて感じるので退屈に。後半からの盛り上がりはいい感じでした。すっきりと観る事のできる作品。子供向けの作品であるだけに、安心して観る事ができます。カーズなど過去のディズニーCGアニメのBD作品でも同様の処理がありましたが、日本語吹替えにするとテロップやCGアニメの一部箇所も日本語になったりと非常に手が込んでいます。こういう細かい所にも手を加えているのは素晴らしい。特典は音声解説の他、HD画質でメイキング、未公開シーンなど中々。さらにBD-JAVAを使った簡単なゲームが入っていています。アクの強いキャラではありますが、ディズニーのCGアニメ好きなら安心して観れる作品かと思います。 |