| やさしい魔法 ホ・オポノポノ 山内尚子 |
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定価:¥ 1,400 (税込み)
メディア :単行本(ソフトカバー) メーカー:新日本文芸協会 著者:山内尚子
ユーズド価格:¥ 1,060~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【羊頭狗肉 (2008-08-26)】 自分が詩に書いたり考えていた内容と同じだからといって、有名な療法の名前を借りるのは、本人が意図しようがしまいがミスリードを生んでいる。結果は他のレビューの多くにあるとおり。たしかに「ホ・オポノポノ」は「クリーニングをする」「物事を正す」という意味らしく普通の単語。使っても誰も文句をいえない。一方、ご本人が本の中で書いているように、ジョー・ビターレの記事もヒュー・レン博士の存在も知っているわけで、それならば、SITHを運営しているヒュー・レン博士が教えているホ・オポノポノがフナの理論に基づいた療法だということは、知っていたのだと思う。それでも、自分の半生記をホ・オポノポノと名乗って出す点が私にはわからない。私は期待とまったく違う内容の本が来たので、即、ブックオフにもっていった。こうレビューしないと、私のように勘違いして購入する人が量産されると思う。 |
【個人再生のお話であって、ホ・オポノポノではない。 (2008-07-19)】 本書はあくまで著者の個人再生的な話しです。著者の行動体験や心の持ち具合の変遷、そして著者なりの言いたいことが主に書かれています。なぜかサブタイトルではなくメインタイトルにホ・オポノポノとありますが、ホ・オポノポノの詳細は本書ではまったく出会えないと思っておいてください。ちらほらホ・オポノポノという文字はありますが、ホ・オポノポノの本ではぜんぜんありませんのでご注意を。著者自身が書いていますが、ホ・オポノポノそのものやホ・オポノポノ関係の訳本はなかなか日本人にはピンと来ないものです(この点は本書のタイトルがストレートにホ・オポノポノとされていてやや「?」な感じはしますが。。。)+++☆5つなのは、悪いことを言っているわけではないし、読み易いからです。心がゆったりするには、なにもホ・オポノポノでなくてもいいわけです。身近な感じがする読み易さがそれを果たすこともあるということです。それで本書は一冊の本としての役割をちゃんと果たしていると言えます。+++ホ・オポノポノをこと細かに知りたいという人には期待に応えない本です。ただし、いい話を読みいたい人にはお薦めできます。 |
【純粋に‘ホ・オポノポノ’の深奥に迫ってみたい人には不向きです。 (2008-07-15)】 なんといっても‘ホ・オポノポノ’のハイライトは、数多くの精神障害者(心神喪失の犯罪者)を誰一人対面診察および診療することなく全員を治癒させてしまった、という事実でしょう!!その人の名は、イハレアカラ・ヒュー・レン博士。その癒しの方法は、ヒュー・レン博士が自身の心の内側をきれいにクリーニングしていくことによって、患者さんたちが治癒していった、という驚愕の事実。ホ・オポノポノは、その純粋性を保持するために組織を作らない以上、現在(2008.7.15)ヒュー・レン博士=ホ・オポノポノといっても過言ではないでしょう。ホ・オポノポノを知るには、ヒュー・レン博士のセミナーに参加するのがベストですが、書籍では同博士が書かれたのもの(共著)が一番でしょう。山内尚子さんの著書は、山内流ホ・オポノポノであり、ご自身が自己変容する過程で、結果としてホ・オポノポノに似たテクニックの一部を使っていた、ように見受けられます。もちろん、このことが良い・悪いではなく、私の購入目的が純粋に‘ホ・オポポノ’を知りたかった(レビュータイトルにあるように)ので、この評価になっています。私が実際に‘ホ・オポノポノ’セミナーに参加してみて、ホ・オポノポノはシンプルですが奥深いがゆえに、少し理解に苦しみ、戸惑っている人達も何人かいらっしゃいました。その方々の助けになればと思いホ・オポノポノとは直接関係ないのですが、‘津留晃一’さんや‘みさきよしの’さんの著書をお薦めしました。私が彼らのコンセプトを実践してこなかったら、たぶんホ・オポノポノの価値が掴めなかったことでしょう。最後に、山内さんの著書にあるご友人の挿話は、とても素晴らしく感動的です! |