| 電撃PlayStation ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団クロニクル1 2002.2-2004.5 |
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定価:¥ 1,890 (税込み) 価格:¥ 1,890 (税込み)
メディア :大型本 メーカー:角川(メディアワークス)
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 931~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【けっこう分厚いですね (2008-04-04)】 旅団発足前のポリタン漫画等、β時代からプロマシア発売前での歴史を振り返ることができ、非常に懐かしい気分に浸れます。基本的に旅団員紹介から四コマ漫画、座談会に柱記事などなど、当時そのままのものが収録またところどころで、当時の記事や状況を振り返るプレイバックコラムがあり、当時のことを知らない人にも過去の状況がある程度掴める親切設計。ただし、現在と仕様がかなり変わっていますので帯に書いてあるとおり攻略には役にたちません(笑)またプロマシア発売前までということで、プロミヴォンの奈落に堕ちてしまった、ぐっぴんなど各旅団面子のキャラがさらに濃くなっていく記事は今回はおあずけです。残念。それと肝心な部分ですが、スタッフとのインタビューが全面削除されているのは残念なところです。削除されている部分にはインタビュー内容の概要のみの紹介となっています。スクラップ記事を処分したかったところですが、まだまだ捨てることはできそうにありませんね。 |
【FFXIと電撃旅団の歴史が詰まった一冊 (2008-03-27)】 でかいです。重いです。しかも攻略の役には立ちません。ならどういう風に使うかというと、電撃旅団のファン、特に古参のプレイヤーが回顧録的に見るためにあります。サービス開始当初や追加ディスク発売後の盛り上がりを見るにつれ、「ああ、こんな時代もあったなあ」と懐かしくなれること請け合いです。あと個人的にうれしいのは、電撃旅団の記事を見るためだけに保存してあるDPSのバックナンバーをようやく処分できることでしょうか。いやこれはでかいですよ!(部屋のスペース的にも)ただ残念なことが一点。過去の記事は別冊小冊子の内容を含め網羅されていますが、当時の開発者インタビューはすべて掲載されていません。これにはいろいろとオトナの事情があるのでしょうが、その時々のFFXI開発チームがどちらを向いていたか見たかったのもまた事実。本当は星5つにしたかったのですが、上記の理由により星4つとさせていただきます。 |