| 1の力を10倍にする アライアンス仕事術 平野敦士カール |
 |
定価:¥ 1,575 (税込み) 価格:¥ 1,575 (税込み)
メディア :単行本 メーカー:ゴマブックス 著者:平野敦士カール
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 850~ (税込み)
|
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【そうですか (2008-10-05)】 仲間との情報の共有の仕方などには、参考になるものがあります。いずれにせよ、引きこもり系社会人や仕事はほどほど人間には無理なお話。常に人と接し、テンション高めに過ごすことが自然とできる人にはお勧めな方法論かと。 |
【これは、これからの新仕事術だ (2008-09-23)】 日ごろから、大企業において新事業を成功させる仕事術を知りたかったが、そのヒントが散りばめられているのが本書である。NTTドコモでの「おさいふケータイ」など大企業で新事業を成功させるには、人を出し抜くよりも、「人から助けてもらえる人になれ」と説く。「インターネットの時代では、プラットフォームを作ったものが最も大きな利益を得る」というコンセプトを「情報整理術」「キャリアアップ」「人脈」といった点についてどのように具体化させるのか、といった内容にまで言及している。人から情報を集めて自分の脳の中で化学反応させて、それをまた発信させる。アライアンスとはその繰り返しである、と。専門分野を極めている人が集まるだけでは、組織としての成果は上げられない。それらをまとめ上げていくリーダーに求められるのは、まさにこの「アライアンス」仕事術ではないだろうか。事業立ち上げなどの分野の方は是非一読をお勧めする。 |
【期待が大きすぎたかな (2008-09-04)】 書店でも平積みされていた本書。タイトルにも惹かれ読んでみたが、感想はイマイチ。筆者が「おサイフケーターイ」プロジェクトの経験で得たアライアンスノウハウが書かれているが、そもそもアライアンスが成功したのはドコモの看板があったからでしょ、と思ってしまう。文中にアライアンス先の担当者が何名も実名で紹介されているが、それがまた大企業の社長だったり役員だったりと、なんだかイヤラシイ…。紹介されているノウハウ自体も、特段面白みがない。まぁ、大きなプロジェクトですから、公にできることなんて限られてるでしょうか。 |