| 古典落語CDの名盤 (光文社新書) 京須 偕充 |
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定価:¥ 924 (税込み) 価格:¥ 924 (税込み)
メディア :新書 メーカー:光文社 著者:京須 偕充
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 200~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【残念 (2008-04-28)】 他のレビューの方も指摘されていますが、124ページ、「天狗裁き」のお奨めCDに桂枝雀!!が出てきたときは驚きました(^^;)。これだけで全体を「うさんくさい」とまでは思いませんが、聴きもせずに評論しているというのはちょっと・・・ |
【私にとっては最高の落語入門書 (2006-08-02)】 いろんな意見があるようですが、私にとっては最高の落語入門書。地方に住み生の落語は滅多に聴けない落語初心者の私はとにかくあらゆる落語の書籍に触れたが、一番読みやすく落語の面白さが分かったのがこの本。落語は速記本のように忠実に書いていてもかえって読みづらいし、笑えない。「カギカッコ」を極力使わずにそれぞれの噺のエッセンスを上手く伝えてる、最高の活字落語だと思います。強いて言えばただ1人、著者がしきりに推薦している名人の中で実際にCDを聴いても全く好きになれなかった落語家がいました。これは好みの問題でしょうね。 |
【京須偕充さんならではだが・・・ (2006-07-17)】 「円生百席」をプロデュースし、志ん朝師匠のCDも手がけた名プロデューサーにして、子供の頃から寄席の世界に親しんできた、「落語」を人生とする著者の選んだCDの論評である。 信頼は置ける。しかし、選択の基準が必ずしも明確でなく、又、同じ演者の同じ題目のCDの優劣などについても業界の反対を押し切って論じてほしかった。 その点で、気配りしすぎている点が、☆1個減点。 |