| ちりとてちん 下 (NHK連続テレビ小説) 藤本 有紀 |
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定価:¥ 1,260 (税込み) 価格:¥ 1,260 (税込み)
メディア :単行本 メーカー:日本放送出版協会 著者:藤本 有紀
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 575~ (税込み)
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| 著者: |
| 藤本 有紀 青木 邦子 |
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| ユーザーレビュー |
【出遅れましたが… (2008-05-05)】 上巻でのレビューには思いもかけず多くの方に同意していただきありがとうございました\(^o^)/さてTV放映が終了してしまい気がぬけてしまいました。ラストには賛否両論あるようですが、女子高生と中坊を持つ母親としては駆け足だったとはいえ、最後まで深い内容で感銘を受けました。バリバリ!?のOLだった時分に見てたら、「なんですと!?」な結末でしたが、ある場面での糸子のセリフ『なくなって初めてわかるお箸のありがたみですやナ』等今となっては懐かしいシーンを懐古するガイドブックとしては良品。でも…ではなく、さらに!ということで他のレビューにあるように脚本も販売してほしいですね!!!というのも、ドラマで小梅役の江波杏子さんがスタジオパークに出演時に脚本の素晴らしさを熱く語ってられたのが印象的でしたのでぜひ!(^^♪ |
【粗筋を知りたいだけじゃない (2008-03-30)】 なんといっても「いいドラマ」だっただけに、ノベライズ、小説化というのは下手すると雰囲気を壊す。客観的に眺める距離感が邪魔、というかドラマの臨場感を著しくそぎ落とし、あの感動は何だったんだろうとさえ思ってしまう。純文学ではないので、できればこの手の作品は脚本に忠実な台詞回しが望ましい。下手に解釈や注釈を入れずに。「決めの台詞」というか、今週の今回の今日のここ一番の決め台詞だったなあというものが、実際には書かれていなかったり、別の表現になっていたり、解説付だったする。ドラマのファンにはかえって読みづらいかもしれないので星を減じた。一から筋を知りたくて読む人はこれでもいいのかもしれないが・・・。 |
【正直、こういう小説は・・・ (2008-03-20)】 多少よみづらくてもいいから、脚本のままを出版してほしいのも本音ですテレビ放送ではなくなくカットしてしまったセリフや場面もあったようだけに尚更、脚本が読んでみたい。 |