| おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I(1) 蜂蜜色の瞳 (ジャンプ ジェイ ブックス) 村山 由佳 |
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定価:¥ 780 (税込み) 価格:¥ 780 (税込み)
メディア :単行本 メーカー:集英社 著者:村山 由佳
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 207~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【相変わらずの2人 (2007-09-20)】 偶然書店で並んでるの見つけて おぉーーーーって、買って読んだんだけど 前半は勝利の回想による今までのあらすじで 中盤からようやく話は本題に。ここまで読むのがしんどかったなぁ。その後は、ふんふん、というか やっぱりというか そんな展開 でも、あいかわらず、読みやすくって 一気に最後まで読めたかな |
【信頼 (2007-06-12)】 前巻でついに結ばれた勝利とかれん!だけど二度目が上手く出来ない。初めての時はいけたのに。二人ともそのことで少し悩んでしまう。勝利は焦らなくても大丈夫というがかれんは申し訳ない気持ちがあって。かれんも勝利ともっと一つになりたいと思っているから。そんなとき、かれんが勝利のアパートに泊まることになって勝利は嬉しさで一杯。たとえただ一つの布団で眠るだけも構わない。かれんに無理させたくないからと思っている勝利。当日。とあることから星野のことで気まずくなってしまった二人。少しそういう気分を薄れさせてアパートに向かう途中に駅で当の星野とばったり。気が滅入ってしまう勝利、ぎこちないかれん、挑発的な星野、それを嗜めようとする原田先輩。やっぱり苦難続きの二人だけど今回はタイトルにもあるとおり比較的甘い話かなと。少なくとも前巻みたいに切羽詰まった二人ではないです。かれんが勝利に自分の感情を言葉にして話しているのが良かった! |
【かれんの本音 (2007-06-11)】 今回は3年ちょっと前、勝利とかれんが再会した時から前回までを振り返るところから始まります。そしてあの夜から一夜明けて。勝利とかれんは二度目になかなか苦労します。かれんはキスも勝利が始めての相手で、Hも勝利がもちろん初めて、つまり処女だったから。それ以外にも今回は星野とばったり遭遇したり、あいかわらず結構苦難続きです(苦笑)。でも、そういうことがあったから久しぶりにかれんの心が描かれてます。本当はすごくやきもちを焼いていたことや、私以外に誰も勝利に触れてほしくない、とか勝利にとってとても嬉しい本音が。普段、あまりそういった直球的なことを言わないかれんが勝利のことをどれだけ好きでいるかとかを話してくれてます。最初はまだまだ苦難続きな感じですけど、最終的には今回は蜂蜜色の話です。これからは結婚とかそういった話になっていくのかな。なっていってほしいな。 |