| おいしいコーヒーのいれ方 (9) 聞きたい言葉 (ジャンプ ジェイ ブックス) 村山 由佳 |
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定価:¥ 780 (税込み) 価格:¥ 780 (税込み)
メディア :単行本 メーカー:集英社 著者:村山 由佳
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1~ (税込み)
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| 著者: |
| 村山 由佳 志田 光郷 |
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| ユーザーレビュー |
【クリスマス・イヴのデート (2006-09-18)】 前半はかれんが鴨川に引っ越すことをおじさん、おばさんに打ち明けるシーン。中盤はかれん、勝利、丈の3人が鴨川の家で新しい生活の準備。後半はクリスマス・イヴのデート。今回の作者の冒険はP79のおじさんの言葉。娘から子離れしなくてはいけないよと。P62-63でおばさんの言葉があってなるほどこういうエゴイスティックな発想もできるのねと感心したのですがそこは夫婦でバランスをとって収める。ただかれんの一人暮らしの条件が「料理を憶えること」だって。これって主婦の発想ですよね。私が親だったら田舎で一人暮らし始める娘にはまずクルマの免許を取れと言います。もうひとつ今回の冒険はP200-201とします。もし心変わりしたらっていう会話はたぶん始めてです。甘い恋愛小説の中のジャブ。かれんとショーリが2人でいるときは一貫して切ない会話が続くのですが全体の構成としては後半に盛り上げて決めゼリフでストライクアウト。「聞きたい言葉」はラストに出てきます。 |
【最強のお守り (2006-03-24)】 ここのところ重い話が多かったので、今回のデートでかれんが言った言葉がとてもジーンと来ました。勝利も一生懸命だし。ちょっと要領悪いけどね(笑)。そろそろ大きなことが起きそうな気がする。というかしてほしい。もちろん良いことで。 |
【土砂崩れのような聞きたい言葉の濁流! (2005-10-05)】 ここにきて負のオーラ満載の本音を吐露する勝利。誰でも考えるようなことも相手への気遣いや遠慮で言えない子が爆発したらこうなりますよ。と、なる9巻。次巻への期待を嫌でも掻き立てる。しかし、すべき事ややりたい事が明確なかれんさんは羨ましいなぁ~。この作品読んでると自分も頑張ります、という気持ちにさせられますわ。以前作者が後書きで「私にはかれんや丈の顔が見えてる」と書いてましたが、皆さんどういった顔を思い浮かべて読んでるのでしょうか? |