| 空の境界〈中〉 (講談社文庫) 奈須 きのこ |
 |
定価:¥ 800 (税込み) 価格:¥ 800 (税込み)
メディア :文庫 メーカー:講談社 著者:奈須 きのこ
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 266~ (税込み)
|
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【今世紀最大のボロ泣き小説! (2008-03-21)】 死を視る瞳[直死の魔眼]を持つ少女『両義 式』彼女にかかれば神だろうと存在するなら[殺せる]と言われる死を視る力。どのような不死の肉体だろうと。切れるはずの無い物質だろうと。最終的には空間だろうと“殺す”反則なまでの力を持つ少女を中心に繰り広げられる現代の新伝綺物語。最強なまでの彼女、両義 式が、彼女の力を望む男、荒耶 宗蓮(アラヤソウレン)に拿捕され、仕事の上司とも言える世界に5人しかいない魔法使いの一人、蒼崎橙子は殺され、上下黒一色の服センスを持つフランスの詩人の様な男の事、黒桐幹也は魔術使いに両膝切られて後頭部を階段の角に数十回打ち付けられる敗北っぷり話は難しいが…とりあえず泣ける。難しすぎてアクビ連発で涙が止まりません(笑)一番の見せ場は、魔術師の荒耶宗蓮に殺された臙条巴(エンジョウトモエ【男】)との死闘である!毎日殺され続ける両親の嘗の愛を思い出し。嘗の自分だった者の、両親達の想いを糧に…勝てるはずの無い荒耶宗蓮との死闘― 荒耶宗蓮より造られたその肉体は限界を告げ、片腕はもげ始め…何の取り柄も無いただの人間が挑むのは、魔法使いを殺すまでの力を持った魔術師。その臙条巴の家族愛には心底心をうたれた…始めは[何?このアムロ似の男…]って感じにバカにしてたけど…物語中……一番カッケー!!メッチャ泣けるよもーコレ…にしても…ここまでコメント読んだ奴……暇人だね・∀・ |
【面白さと難解さと (2008-03-02)】 確かに面白い部分はある。これは否定しない。だが、他のプレビューにも指摘されているように、文章と中身、特に、魔術についての記述が抽象的で難解である。さらに、内容が薄いと思われる。この本を読み終えたときに文章量の多さと文体の難しさから、読破したときの爽快感はあるが、何を訴えたかったのかがわからなかった。以上のような点から星3つという評価である。 |
【読みにくいけど面白い (2008-02-20)】 世界観の補足ではあるものの、ストーリー上あまり関連の無い文章が多すぎ。。。しかも難解。(幹也にも「良くわからない」と言わせてるのが笑えますが)そんな橙子の「説明文」を理解しようとせず、たださらっと読んでいけば展開も早く、一気に読めます。500ページ超ある文庫本ですが、あっというまでした。 |