| 3月30日 千原 ジュニア |
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定価:¥ 1,470 (税込み) 価格:¥ 1,470 (税込み)
メディア :単行本 メーカー:講談社 著者:千原 ジュニア
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 540~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【失望 (2008-06-29)】 千原ジュニアは「少年」がとても良かったので、今回の本に対し期待が大きかったのかもしれないが、この本は失望した。「少年」は本として納得出来たのに対し、「3月30日」はブログを読んだようで肩すかしで終わる。お笑いの本質を掴むまでという本筋はあるものの、事故の記述はかなり少なく、千原ジュニアの「すべらない人たち」みたいな内容。自己洞察を怠ったのか、逃げたのか、これまで出版された本を読んだ人には重複する箇所が多い浅い内容だ。 |
【前作のようなキレがまったくない。 (2008-06-01)】 正直凄く期待して発売と同時に買い求めましたが全てがガッカリでした。何故かは前作が凄く説得力と私自身も少なからず同じような気持ちを抱えて生きてきて共感が持てたのですが、まず何を言いたいのか?何を?14歳とこうも中身が弱いと本にはならない!展開、話が飛びすぎて伝わらない。前作も多く使われていた、繰り返しの文章。三段の独特の伝え方がしつこくて読みてに響いてこない。前作では切実に辛く伝わり響いた。読みやすいのか!?かなりガッカリでした。千原ジュニアさんは好きでテレビも今でも楽しく観ていますが、あえて私は厳しい評価をします。何年かの出来事体験を、あの文字数で書き留めるのは絶対無理です。前作と比べてはいけませんがテーマを決めて、それだけで書いて欲しかったです。14歳を読んでからこの本を手にして欲しいと思います。前作の流れがあると思いますので。ファンとして、あえて評価は厳しくしました。 |
【エピソードの宝庫 (2008-05-30)】 前作「14歳」は思春期の不安定な感じと、家族や友達との関わりが主な内容でしたが、今作は芸人になってからの周りの人々との関係と、二度生死をさまよう経験をした誕生日でもある「3月30日」のお話。千原ジュニアのファンとしてはただ本を読むだけでなく、「あぁ、このエピソードはあの芸人さんの事ね・・・。はいはい(^-^)」なんて想像しながら読めました。(ほとんどのエピソードは、彼自身がおもしろ話として舞台や番組で披露しているので。)読んだ感想は、『ジュニアさんは周囲の人々に恵まれているんだな』『芸人ってすばらしい職業なんだな』といった感じでしょうか?「仲の良い後輩」として、今をときめく『世界のナベアツ』も登場しています。ただ、実名は出てこないので悪しからず・・・。 |