| What’s Jazz?-STYLE-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付) akiko |
 |
定価:¥ 3,300 (税込み) 価格:¥ 2,732 (税込み) OFF:¥ 568円 ( 17 %)
メディア :CD メーカー:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) アーティスト:akiko リリース:2008-10-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,180~ (税込み)
|
|
|
| 曲リスト |
1) カム・トゥゲザー 2) マッドリー 3) ホワッツ・ジャズ? 4) レディス・ラヴ・メルセデス 5) バラ色の人生 6) ジャズ~イントロデューシング「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」 7) スパルタカス~愛のテーマ 8) ホエン・ライフ・イズ・オーヴァー 9) マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【超気持ちいい! (2008-12-03)】 akikoがジャズを「古き良きスタイル」ととらえ、マイルス・デイヴィスやエラ・フィッツジェラルドが時代を象徴していた頃のジャズを、「古き良きスタイル」でレコーディング。マイルスやエラを知らない人が、彼らを知るきっかけになり得る作品をめざして制作されたそうです。ハードバップにアレンジされた『カム・トゥゲザー』で始まり、ニーナ・シモン盤とまったく同じアレンジとボーカルにアナログレコードのパチパチノイズまでわざとかぶせた『マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー』まで、全9曲(隠しトラックが超美しい!)。うち5曲が自作。セルフ・プロデュースであるうえに、アート・ディレクションや歌詞対訳まで自前。ジャケット写真にジャケットデザイン、タイポグラフィ。そして、表現の両翼を自在に行き来するスモーキーなボーカルはもちろん、アルバムの隅々にまでakikoのセンスが行きわたってます。どれを取ってもおしゃれ。バッキングでは金子雄太のオルガンに萌えました。ジャズって何?……このアルバムこそ、その揺るぎない解答ですね。本作と「つがい」をなす、ジャズを「進化し続けるスピリット」ととらえたアルバム『What’s Jazz?-SPIRIT-』もおすすめ。 |
【良いですよ。 (2008-11-20)】 こんなアルバムが聴きたかった。くどくない、分かりやすいJAZZです。聴き易いので、JAZZが苦手な方にもお薦めできます。古き良きスタイル。ハートに響きます。是非、お手にとってお確かめ下さい。損はさせませんぞ。心地良い時間の流れが耳元でささやきます。ご賞味あれ。 |
【いつもながらのセンスの良さ。 (2008-11-01)】 クラブジャズシーンから彗星の如く登場したakiko、彼女のアルバムは、どれも1曲目に極めて魅力的な楽曲がセレクトされている。今アルバムでも、スタイリッシュでパンチ良くリズミカルに吐き出される「カム・トゥゲザー」から聴く者のハートをグッと引き寄せ、以降、クールな中に微熱を感じさせるタイトル曲「ホワッツ・ジャズ?」、アンニュイなフランス語でムーディに決める「バラ色の人生」、舌先で優しく弄ばれ、とろけてしまいそうな感覚に陥る「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」等々、いつも通りのakiko印が濃縮され、期待を裏切らせない素敵な1枚となっている。更に、30年代と60年代が融合されたようなコンセプトによるジャケットデザイン、全編英語で記されたライナー・ノート(しかも、各楽曲の歌詞のみが日本語訳という本末転倒的な面白さ!)もイカしてる。ただし、ボーナス・トラックでのMTVとそのメイキングは蛇足。遊び心は分かるが、ジャケのこだわりに比べチープだし、いささか退屈。彼女のコケティシュな魅力は、やはりフォトジェニックでこそ引き立つものだと思う。 |