| Fairy Dance~KOKIA meets Ireland~ KOKIA |
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定価:¥ 2,500 (税込み) 価格:¥ 2,500 (税込み)
メディア :CD メーカー:ビクターエンタテインメント アーティスト:KOKIA リリース:2008-09-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,140~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Lydia~Fairy Dance 2) song of pocchong~雫の歌 3) 悲しくてやりきれない 4) Black is the Colour 5) 蘇州夜曲 6) Suil a Run 7) そのままで~be as you are 8) Taimse im’ Chodhadh
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| ユーザーレビュー |
【KOKIA discovered a fairy in the Ireland. (2008-11-01)】 この環境の激しい時代、グローバル化したことによるメリット、デメリットを露骨に身をもって体感した今日、国も企業も人も信用できない、信じられるのは自分だけ。自閉感に蝕られそうになる己に何かしら「光」のようなものを見せてくれるKOKIAの歌。 我にとってもはや癒しの存在であるKOKIA。 前回そして今回アルバムに感じる「自然」という共通の要素が感じられ、特に今回は誰もいないストーンヘンジ(イギリスであるけれども)で思うまま、気の済むまま、誰にも制約を受けずに歌うKOKIA のイメージが浮かぶ。 出来れば「currents」を入れて欲しかった思うのは欲張りすぎか・・・ 真に良いものの本質気付く者は必ず存在する。その存在をいち早く感知し同調してくれるのは海外であるが、日本にも少なからず存在する。それは私でありここにレビューを書いてくれている者、歌を購入する者たちである。 個々の文化はいち早くグローバル化し、良いものは直ぐ認められる。それ故、歌には国境存在しない。 |
【珠玉の組み合せ (2008-10-07)】 何人ものアーティストがケルト&アイルランド音楽をテーマにした作品を発表していますが、KOKIAのこの一枚は、その中でも群を抜く完成度だと思います。どこまでもアイルランド古典の空気漂う1〜2曲は、てっきりケルト語で歌われていると思っていたら、彼女独特のKOKIA語。彼女の世界とアイルランド音楽の違和感のない融合ぶりに驚きます。これがアイリッシュに!?と驚いた「蘇州夜曲」は、どこかコミカルな軽快なアレンジがとても新鮮。そして、この1曲のために買ったと言っても過言ではない、「Suil a Run 」この曲は本場アイルランドでも様々なアーティストに歌われ、美麗なアレンジを多く聴きますが、歌詞自体は古歌らしい、恐さを含んだ恋歌。KOKIA版の「Suil a Run 」は、単に美しいだけではないこの曲の重さが感じられて、これまで聴いた「Suil a Run 」の中で最も好きなアレンジです。全曲を通じてのアイリッシュの曲調。けれども、どの曲KOKIAの歌として消化されていて、KOKIAファンにも、また彼女を知らないアイルランド音楽ファンにも楽しめる内容ではないかと。とてもお薦め。 |
【アレンジ、音質、クオリティ◎ のトラッドアルバム (2008-09-25)】 彼女が作詞作曲を行ったのは#1のLydiaと#2のSong of Pocchong,#7のそのままで,で後はトラッドのカヴァー。とはいっても、彼女自身の卓越したソングライティング力もあり違和感は全くありません。これからの秋の季節に似合う極上のアコースティックアルバム。 野原で夕焼けを眺めるKOKIAの姿同様に、聴くものを暖かさで優しく包み込んでくれる。アレンジャーとバックのミュージシャンにはThe Corrsとも共演したPuckfairが担当。Sean Whelanは元々ジャズ畑の人でさすがにスパニッシュギターの挿し込みが上手い。ストリングスを多用したポップスアレンジ、そこまではいかなくともヴォーカルエフェクトや音源処理をしたがる日本やアメリカでレコーディングをしたなら、これだけナチュラルなものはできなかったはず。冒頭で彼女が電子音で作られたものが多くなったと語っていますが、その通り、人工的な音源処理や機械要素はあくまで「自然的」な音を作り出すに過ぎない。ここで流れる音楽はその意味で本当に自然なもの。8曲で34分と短いですが、買う価値は十分にあり。 |