| Covers James Taylor |
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定価:¥ 1,913 (税込み) 価格:¥ 1,983 (税込み)
メディア :CD メーカー:Hear Music アーティスト:James Taylor リリース:2008-09-30
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| 曲リスト |
1) It's Growing 2) (I'm a) Road Runner 3) Wichita Lineman 4) Why Baby Why 5) Some Days You Gotta Dance 6) Seminole Wind 7) Suzanne 8) Hound Dog 9) Sadie 10) On Broadway 11) Summertime Blues 12) Not Fade Away
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| ユーザーレビュー |
【これぞカバーアルバム (2008-10-18)】 いきなり名曲「Its Growing」からスタート。優しい歌で、あぁJTのアルバムだぁ、という安心感に包まれる。「(I'm a)Road Runner」もブルージー且つ屈指のSSW・JTらしい出来。またGlen Campbell「Wichita Lineman」George Jones「Why Baby Why」の安心感抜群のカントリー・テイストが最高。Dikie Chicks「Some Days You Gotta Dance」もびっくりする位爽やかでホーン、フィドルが賑やかなソウルフルなトラック。個人的には最も好きなのがJohn Anderson の「Seminole Wind」。バックで揺らぐフィドルと軽いタッチのパーカッションとアコギにすっと入ってくるJTの温かく説得力のあるボーカルが美しい。続く「Suzanne」も同様のフィーリングで泣ける。大人のロックンロールに仕上げた定番「Hound Dog」、そしてSpinnersの「Sadie」はソウルフルなボーカルの絡みに聴き入ってしまう。陽気な「Summertime Blues」からラスト「Not Fade Away」のエキゾチックなブルースの流れも流石だ。原曲の良さを伝えつつパフォーマーの個性もしっかりと余韻を残す、カバー集の見本のようなアルバム。 |
【アメリカの良心 (2008-10-12)】 Wichita LinemanでのJamesの歌声が聖歌のように私の心に響きます。 田舎を訪れるとそう感じると思いますが米国は実に広い国です。何時間も車で走らなければ民家や建物に出会わないような所がほとんどです。ニューヨークやロサンジェルス等の大都市では人が密集していますが、米国の大部分は日本人である私からすると非常に寂しい地域です。他方、米国は大自然に包まれているともいえるでしょう。 Jamesの音楽はとても優しくシンプルな美しさに満ち、そのような雄大な国に住む人々の心をいつも暖かくしていることでしょう。そして、その音楽は日本という遠く異なる国にいる私たちにもいつも大きな感動を与えてくれます。 このCDはそんなことを私に考えさせてくれました。 |
【これぞ音楽! (2008-10-07)】 余裕の演奏、一つ一つの声や音から本物を感じます。はやりすたりのあるミュージックシーンに、前触れもなく、派手な宣伝もない中で定期的にこういった音楽が作られて送り出されてくることに、アメリカのとてつもない大きさを感じます。一枚のアルバムがファンに与える影響というのは計り知れないものですね。元気になります。 |