| マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD) ディープ・パープル |
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定価:¥ 2,580 (税込み) 価格:¥ 2,580 (税込み)
メディア :CD メーカー:Warner Music Japan =music= アーティスト:ディープ・パープル リリース:2008-09-17
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,100~ (税込み)
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| レビュー |
<1><5><6><7>などの代表曲を多数含む、72年発表の7作目。『Live in Japan』と並び賞されるディープ・パープルの代表作だ。 また、「ハードロック界を代表する名盤」とか、「へヴィメタルの古典」などとも言われ、ハードロック・ファンの間ではバイブルのような扱いを受けている。ホテルの廊下で録音することによって生まれた、ユニークでクリアな音も興味深い。(麻路 稔) |
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| 曲リスト |
1) ハイウェイ・スター 2) メイビー・アイム・ア・レオ 3) ピクチャー・オブ・ホーム 4) ネヴァー・ビフォア 5) スモーク・オン・ザ・ウォーター 6) レイジー 7) スペース・トラッキン
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| ユーザーレビュー |
【ロック史に残る名盤中の名盤! (2008-08-23)】 「イン・ロック」に比べると、角が取れ、テクニックが向上しています。オープニングの名曲「Hiway Star」では、イアン・ギランのボーカルと、ジョンと・リッチーのソロが聞きどころ。聞いた後は、無性にドライヴしたくなるスピード感溢れる曲です。余談ですが、コード進行が、バッハの某曲と一緒だそうです。「Picture of Home」はライヴでは、やってくれませんが隠れた名曲です。リッチーのリフとイアン・ペイスのドラムがカッコよすぎる!!そして、「Smoke on the Water」。説明不要の名曲です。歌詞の素晴らしさと、悲壮感漂う美しいリッチーのソロ、そして超有名なリフ。完璧です。最後に、「Space Trackin'」。今でもライヴで演奏される定番の曲です。攻撃的なリフと、カッコよすぎる歌詞。私的に1番好きな曲です。メンバー全員が輝いていて、それぞれの聞き所があります。演奏も完璧すぎです。だらだらと、長いこと書いてきましたが、最後に、このアルバムの紙ジャケは、中古でもとても高額で、手が出せなかったので、今回の再発は音も綺麗になっているので、嬉しい限りです。追記:買いました。そして、騙されました。笑これは1996年リマスターのSHMCDなので、レインボーのSHMCDの作品群に比べ、あまり音がよくありません。確かに透明度は上がっていますが、2005年度の紙ジャケを持っている人は買わなくてもいいと思います。「Never Before」は良いですが、「Space Trackin'」はあの重く攻撃的なリフが、単調になってしまった気がします。(In Rockも同様) |
【72/3/1デンマークLIVE 映像もありますが (2008-08-04)】 パープル・レコーズの国内販売権がvapからVictorに移ったことにより、紙ジャケk2HD MASTERINGで22タイトルが再発となった。 第2期DPによる、デンマークでのライブ。 ご存知のとおり、このときのライブはそのまま映像でも残っており、白黒だが、DVDで簡単に入手できる。 映像作品をお持ちの方は、敢えて本CDも購入する必要があるかどうかは、各人の判断による、としかいいようがないが、じっくり音楽のみ楽しむためには、本作の存在価値もあろう。第2期のファンにとっては、とにかく、一つでも多くのライブを聴いてみたい、というのが共通の且つ熱烈な願いだろうから。約半年後の「ライヴ・イン・ジャパン」とは微妙に選曲も異なっている。 2002年発売時にリマスターされているようだし、さらに本CDシリーズはk2HD MASTERINGである。映像メディアを所持していないので聞き比べは出来ないが、音質もアップしているのでは?? 2枚組で安い価格設定だが、出来れば、英文ブックレットのライナー和訳も付けて欲しかったところ。 |
【SACDを聴きなさい (2008-07-20)】 このアルバムは通常CD、DVD-A、SACDで発売されています。パープルが大好きだ、リッチー信者だ、またはあまりパープルの凄さが理解出来ないという方、迷わずSACD盤の購入をお薦めします。SACDでは強烈なサウンドでパープルのリッチーの凄さが体験できます。まだSACD対応プレイヤーを持っていないという方でも、ハイブリット盤ですのでCD再生が出来ますし、DSDマスタリングで通常CDより抜群に音がいいです。パープルを語るなら、リッチーを語るなら、まずSACDを聴いてから。欧米でリッチーの評価が日本に比べ低いのは音質の悪さも原因のひとつと考えられる。「たいしたことないよ」という輩にSACD盤でぶっとばしてやりたい評価は★★★になってますが、SACD盤は★★★★★★★★★★ |