| Nudge It Up a Notch Steve Cropper |
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定価:¥ 1,965 (税込み) 価格:¥ 1,983 (税込み)
メディア :CD メーカー:Stax アーティスト:Steve Cropper リリース:2008-07-29
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,674~ (税込み)
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| アーティスト: |
| Steve Cropper Felix Cavaliere |
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| 曲リスト |
1) One of Those Days 2) If It Wasn't For Loving You 3) Love Appetite 4) Without You 5) Imperfect World 6) Jamaica Delight 7) To Make It Right 8) Impossible 9) Full Moon 10) Still Be Loving You 11) make The Time Go Faster 12) Cuttin' It Close
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| ユーザーレビュー |
【何も言うことありません!素晴らしい! (2008-10-01)】 いやーこのジャケットといい、楽曲といい、言うことありません。内容は他の方がレビューで書いてある通り。こういう音は、やはり誰でも出せるものではありません。Steve Cropperの枯れるようで、透き通るようなギターを聴けば涙が流れてしまう。素晴らしい!ヴォーカルも勿論言うことなし! |
【買って損無し (2008-09-20)】 いやしかし、ホンマにええわ〜、このアルバム。 ちょっと涙が出てきそうなほどに嬉しくなってしまいます。 再始動を始めたサザン・ソウルの老舗レーベル「Stax」がとてつもなく素敵で素晴らしいアルバムを届けてくれました。 初めてディスクをプレイヤーに入れてスイッチを押した時、出てきた音にビックリ! ええ! これっていつの録音? 60年代の無名ソウル・バンドの隠れた名盤と言って聴かされたらそのまま信じ込んでしまうような。 そんな古き良きあの時代が蘇ってきそうなこのアルバム。 何にも新しいことなんてしてません。 言ってしまえば古くさいソウル・サウンド。 しかしそれがなんとも言えない味を醸し出して私の心にグイグイと突き刺さってきます。 これが酸いも甘いも噛み分けたわびさびの世界と言うんでしょうか。 このちょっと音が割れ気味のバッキング・ハーモニーがまた渋い! 聴いていてついついニヤついてしまいますわ。 完璧なまでにあの頃のあのソウル・ミュージックの世界に連れて行ってくれます。 「Steve Cropper」と言えばもう誰もが認めるスーパー・ギタリスト。 人種差別のきついディープなアメリカ南部に於いて、ただ好きと言うだけで黒人音楽の世界に入り込んでいった白人ギタリスト。 彼がいなければ今のアメリカの黒人音楽は無かったと言っても過言ではないでしょう。 彼がいなければかの「Stax」レーベルは存在しえなかったかも知れないと言っても過言ではないでしょう。 かの「Eric Clapton」も憧れに憧れ焦がれた尊敬するギタリスト。 数多くの名曲を生み、数多くのソウルシンガーのアルバムで素晴らしいギターを弾き、そしてかの「Otis Redding」のバックバンド「MG's」のメンバーとしても一時代を担った凄い人。 「Felix Cavaliere」と言えば60年代に「Groovin'」のヒットで一世を風靡した「The Young Rascals」からその後「Rascals」となったニューヨークのブルーアイド・ソウル・バンドのキーボード&ヴォーカルで、その名が知られる人。 74年以降はソロ・アルバムをリリースして、ソロ・シンガーとして活動しています。 その絞り出すような切なさを持ったソウルフルなヴォーカルが堪らない魅力を持っています。 この一見繋がりがあまり無いような2人が此処に来て共同作業に入って、この素晴らしいアルバムを届けてくれるなんて誰が想像したことでしょう。 まぁ、彼らのその実深い繋がりがあった物語は本アルバムに付いている解説を読んで下さい(笑 全曲彼らのオリジナル新作書き下ろし。 にもかかわらずこの雰囲気は一体何? 「Steve Cropper」のギターは勿論錆びつくことなく今も光り輝いています。 そして「Felix Cavaliere」のヴォーカルも決して衰えることなくあの頃のパワーを感じさせてくれています。 これはもう早くも今年一番のレコード大賞かも。 Don't Miss It! |
【Felix健在 (2008-09-09)】 60年代からAtlanticやらStaxやら聞き込んでいた人間なら、Felix CavaliereとSteve Cropper、この二人の名前が揃ったら抵抗しようがないよね。特にRascalsのファンなら、そろそろFelixの声を聴きたいと思っていたはず。私も早速発注したものの、冷静に考えたら、この二人が連名でないとアルバムが出せないってあたり、何か現状を物語るというか寂しいモノも感じられて、たとえどんな出来でもがっかりするのはよそうと思いつつ聞き始めたのですが、これが予想外にけっこういい。ちょっとなくてもいいかというようなインストものもあるけど、買って損したとは思わせない。Rascalsの諸作やFelixのソロ作と比べちゃうと、ちょっと分が悪いけど、欲を言ったら切りがないから、これでもFelixの元気な声とSteveのけっこうバラエティに富んだギターが聞けて満足っちゃあ満足。RascalsもFelixもBokker T & MG'Sも全然知らんちゅう人がどう思うかはわからんけど |