| 弾き語りパッション 井上陽水 |
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定価:¥ 3,000 (税込み) 価格:¥ 3,000 (税込み)
メディア :CD メーカー:FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC(PC)(M) アーティスト:井上陽水 リリース:2008-07-16
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,350~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 闇夜の国から 2) 東へ西へ 3) 断絶 4) 能古島の片想い 5) かんかん照り 6) なぜか上海 7) 愛は君 8) 白いカーネーション 9) ゼンマイじかけのカブト虫 10) 限りない欲望 11) いつのまにか少女は 12) 心もよう 13) 夏まつり 14) 人生が二度あれば 15) 傘がない 16) カンドレ・マンドレ (bonus track)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【やることなくなったのかな陽水さん (2008-08-14)】 今年のコンサート、アコースティックモダンサウンドとかいうタイトルでやってましたけどドラムの代わりにパーカッション入れただけでどこがアコースティックなのか良く分からない中途半端なサウンドでしたね。もうやる事なくなったんでしょうか。 |
【歌詞カードが要らない。 (2008-07-25)】 1972年に『夢の中へ』でブレイク後、井上陽水は1973年7月に伝説的なアルバムを発表していますね。『陽水ライヴ もどり道』。ライヴLPとしては今でもセールスでオリコン歴代1位の名盤。今回の『弾き語りパッション』は、2007年ツアーから初期の楽曲を中心に収録された弾き語りベストアルバム。だから、2008年版『もどり道』的な1枚ですね。ただし歌っているのは『もどり道』から35年の時を経て、今年還暦の井上陽水。1970年代前半までの陽水が書く曲は、若者特有の繊細かつエキセントリックなものが多い。その曲を、高く美しい声を絞り出し、時には叫ぶように歌っていました。しかし、70年代後半から曲調も歌唱法もソフィストケイトされて、いわゆるニューミュージックと呼ばれるカテゴリーに属していきます。このアルバムを聴いて驚いたのは、そういった洗練された陽水ではなく、フォーク時代の昔のままの歌い方で、無骨ともいえる生ギターだけの伴奏で歌っていることです。還暦を迎えても衰えない美声で70年代前半の荒削りなセンチメンタリズムを楽しめる。これは大阪万博世代への贈り物のような1枚ですね。それと、ほぼ全曲を歌詞カードなしで歌える。中学生の頃、陽水のレコードなんて1枚も持っていなかったのに。当時、歌の送り手と受け手の関係がそれだけ濃密だったっていうことでしょう。『なぜか上海』を選ぶのなら、『青空、ひとりきり』も入れてほしかったなあ。で、星ひとつマイナスです。ボーナス・トラックのMCは笑えました。『リバーサイド・ホテル』も『少年時代』もいいけれど、やっぱり陽水は『傘がない』ですね。 |
【選曲はGOOD! (2008-07-25)】 懐かしい曲がならんだ選曲は最高でした。ただ、如何にもエレアコっぽいギターの音が、私的にはNGでした。『もどり道』のシンプルなギターの音の方がアコギらしくて好きです。なので、☆2つマイナスで...。 |