| floating pupa pupa |
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定価:¥ 3,000 (税込み) 価格:¥ 3,000 (税込み)
メディア :CD メーカー:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) アーティスト:pupa リリース:2008-07-02
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| 曲リスト |
1) Jargon~What's pupa~ 2) At Dawn 3) Creaks 4) Anywhere 5) Tameiki 6) Unfixed Stars 7) Glass 8) How? 9) Laika 10) floating pupa 11) marimo 12) Sunny Day Blue 13) New Order 14) Home Of My Heart 15) Cicada
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【素敵な6人が集まって生まれた心地よい音楽。 (2008-09-03)】 pupaというバンド名は、幸宏さんが大の釣り好きなこともあって釣り用語から選んだらしいですが、語感がいいので他のメンバーも賛成したのだとか。floating pupaというアルバム名だけあって、水や空をぷかぷか浮いているような、浮遊感のある心地よい優しい音楽がたくさん。ささやくような優しい男女の歌声は朝聞いても夜聞いても合うし、一見主張しすぎない音だからこそ心地よく、聞けば聞くほどどんどん染み込んで離れられなくなりそうです。LIVEもとっても素敵でしたよ。 高橋幸宏さん、原田知世さんは特に有名なので割愛させてもらいますが、他のメンバーにも注目する価値大ですよ☆ 堀江博久さんはNeil & Iraizaという自身のデュオ・バンドでキーボード&ボーカル&作詞作曲を担当。キーボード奏者として有名ですが、ギターも弾け、たまにはDJもやったりと、マルチな才能の持ち主。coccoやくるりとSINGER SONGERというバンドや、カジヒデキとのデュオバンドもやっていました。くるり、木村カエラ、LOVE PSYCHEDELICO、カヒミカリィ、ショコラ等に楽曲提供しレコーディングやLIVEに参加した経験多数。CORNELIUSのLIVEメンバーとして世界ツアーもこなします。pupaでも堀江さんがボーカルや作曲を務める曲もありますし、pupaの曲にはシンセの音も多いので堀江さんらしさの感じられる曲も多いと感じました。 権藤知彦さんはanonymassというバンドもやっていて、お得意のユーフォニウムをはじめとするいろんな楽器&コンピューターサウンド&歌声の心地よいアレンジを生み出されています。こちらでも心地よくPOPで楽しい音楽がたくさん。 高野寛さんはソロで長年活躍するかたわら、中村一義、TEI TOWA、坂本龍一、細野晴臣&東京シャイネス、HAAS等のギタリストとしてや、SUPER BUTTER DOG、小泉今日子のプロデューサーとして、ナタリー・ワイズ、GANGA ZUMBAのメンバーとしての経歴もあります。pupaの曲の中にも作曲やボーカルを務めたものがあります。 高田漣さんは、フォークシンガー・高田渡の長男。ソロ・アーティストとしても今までに4枚のアルバムを発表。スティール・ギターをはじめとするマルチ弦楽器奏者として細野晴臣、高橋幸宏、ハナレグミ、アン・サリー、畠山美由紀、Human Audio SpongeなどのレコーディングやLIVEでも活躍中です。 今後もpupaに期待しています♪ |
【バンドとして楽しみたいという (2008-08-23)】 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZOにPupaとして登場した幸宏氏、日暮れ時のちょっと冷たい風に、知世姫の歌声とPupaのサウンドはベストマッチでした。BLUE MOON BLUEが音楽的に大成功した後の、ちょっとリラックスしたムード。なぜか、エレクトロニカなサウンドにも、抑鬱的で神経質な幸宏氏の歌声にも、自然に溶け込む知世姫のボーカルを中心に据え、信頼できる若い才能で周辺を固め、自分はあまりでしゃばらず、バンドとして楽しみたいという、これはそんな作品だと思います。若干の物足りなさはあるのですが、Pupaとしての息の長い活動を期待して、星5つです。 |
【上質な音楽です。。。 (2008-08-03)】 この布陣で悪いモノが出来上がる筈がない!と、ものすごく期待していました。実際聞いてみるとやはり素晴らしい。とても上質なポップですね。個人的には生音とエレクトロニカの比率がジャストな印象を受けました。軽妙洒脱というのか、とにかく心地よい。メンバーの実力の高さと、大人らしい余裕を感じさせます。しかし、次第にステレオに正対して心震わす音楽なのだろうか、、或いは躍りだしたくなるような痛快な音楽ではないな、、などと感じるようになりました。商品説明に“アグレッシブ”とありますが、エレクトロニカ的テクスチャを指してそう表現しているのでしょうか。私には斬新さは感じられませんでした。高橋氏がボーカルをとる3曲目の「Creaks」の“このままでいいのか”“誰がとめられるのか”“そしてこのままずっと生きるのか”という言葉は、いったい誰に届くのだろう。残念ながら、本当に変化を求めている人の心や、彼らを知らない若い人達の心に届く歌ではないように感じました。そんな余裕たっぷりに歌われても・・・という印象。素晴らしい音楽であることは間違いないのです。ですが、心が震えるような作品でも、びっくりさせられるような作品でもないと思うのです。 |