| まっくらやみのにらめっこ ハンバート ハンバート |
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定価:¥ 3,150 (税込み) 価格:¥ 3,150 (税込み)
メディア :CD メーカー:ミディ アーティスト:ハンバート ハンバート リリース:2008-06-18
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,780~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) バビロン 2) 枯れ枝 3) 大宴会 4) 荒神さま 5) 国語 6) 遊びの国 7) 透明人間 8) 街の灯 9) 静かな家 10) 白夜 11) おいらの船 12) はつ恋
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【このへんどまり (2008-11-18)】 絶賛してる人が多いですが私は気に食わない。 地球、カタルシス、民族、エコロジー、カオスetc...その辺を刺激する語彙が所々に散らばってて、「先端行ってます、本当の流行知ってます」って人が喜びそうだ。「透明人間」は売れて有名になった事で、急に周りに人が集まって来て、もてはやされて、モテモテだけど、こんなのは「虚しい、虚しい」という内容。浅い。 他の曲も、言いたい事はわかるし、そう突き付けてくればドキッとする人もいるのもわかるが、その辺の事は早々に消化し、昇華してから作品にしてほしい。 なんというかーこのへんどまりって感じなんだな。 |
【どこかで聞こえた唄 (2008-09-15)】 ハンバートハンバートのことは、随分前から知っていた。知っていたけど、ちゃんと聴いてなかった。勝手に「癒し系」とか「ゆるい」とか想像してた。このアルバムを、たまたま聴いたんだ。うわー。なに、これ。すごい。独特の視点の歌詞が素晴らしい。ハーモニーも美しい。トラッド感が良い具合の演奏も○。ただ、僕の心に引っかかったのは、もっと本質的な点だ。この唄たちは、どこかで聴いた、どこかから聞こえた、そんな気がしたのだ。ひっかかる感じ。思い出せるようで思い出せない、あの。。。。ノスタルジックともちょっと違う感覚。優しい思い出感覚じゃない。この感じって何て言うんだろう。悲しいわけでも嬉しいわけでもないのに、涙が出てくる感じ。あなたたちの音楽は、そんなかんじ。 |
【にらめっこしましょ (2008-07-24)】 優しい歌声のハーモニー、フィドルの音色、小気味よいパーカッション、すべて心地いい。溢れる郷愁感、懐かしいメロディだけで涙が出る。しかし、詩が良すぎる。「大宴会」や「静かな家」には純粋に泣かされたが、他もまた凄い。こんなに音は優しいのに、内包する毒は強烈。真心ブラザーズか。まるでパンクだ。なのにスッと聴けてしまうのだからすごい。「黙っておれば、このごくつぶし」「テメーの都合で使うなよ」「ここは天国、いや地獄」「文句があるなら 言ってみろよ」言葉の端を拾ってみれば、結構きついものも多い。人間の醜さ(或いはマヌケさ)や社会問題に食ってかかるようなメッセージを持っている。あらゆる傷も見逃さず、自分自身の闇とにらめっこさせられる。なのに純粋な音楽としての楽しさを見失っていない。たくさんの人に聴いてほしいけど、自分だけの密かな宝物にしたいアルバム。 |