| フレイヴァーズ・オブ・エンタングルメント アラニス・モリセット |
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定価:¥ 2,580 (税込み) 価格:¥ 2,580 (税込み)
メディア :CD メーカー:Warner Music Japan =music= アーティスト:アラニス・モリセット リリース:2008-06-04
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,778~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) シチズン・オブ・ザ・プラネット 2) アンダーニース 3) ストレートジャケット 4) ヴァージョンズ・オブ・ヴァイオレンス 5) ノット・アズ・ウィー 6) イン・プレイズ・オブ・ザ・ヴァルネラブル・マン 7) モラトリアム 8) トーチ 9) ギグリング・アゲイン・フォー・ノー・リーズン 10) テープス 11) インコンプリート 12) 20/20 *Bonus Track
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【5作目にしてエレクトリックに仕上がったアルバム (2008-07-28)】 アラニス・モリセットと言えば1stアルバム「JAGGED LITTLE PILL」が強烈すぎて2,3,4作が霞んでいる印象。今回プロデューサーにビョークやマドンナなどの仕事で知られるガイ・シグスワースが起用されてる。前4作よりエレクトリック色が強い・・と言っても曲の情感を増すための効果でアラニス特有の人間臭さは変わらない。アラニス+エレクトリックの相性は悪くないと思う。このアルバムタイトルも時間をかけて付けられたようだ。直訳すると「もつれた香り(ないし色彩)」だが「男女関係の様々な色」という意味らしい。正直1st以来の愛聴ぶりだ。アラニス本人も離婚後のアルバムだけに詩の面では自分の内面をさらけ出した内容が多い。アーティストとしてのパワーはまだまだ十分に維持してる。 |
【作られすぎたような、自然な路線のような (2008-06-19)】 多面性のある感情表現豊かな女性・アラニス・モリセット。今作は、愛していた人に対する怒り、世の中に対しての怒り、を込めた楽曲があり、1stの「ジャグド・リトル・ピル」の頃を彷彿とさせるような勢いに満ちています。しかし。その表現はプログラミング・サウンドの多用、という手法になりました。以前は、ロックの延長としてアラニスを聴いていた私は、ああ、変わってしまったな、と思いました。アーティストの何をもって好きかとするのは人それぞれですので、別にロックがなかろうときっとアラニスの本質には関係無いのでしょう。しかし、あの圧倒的な歌声はノイジーな音に紛れてしまうにはもったいない、と私は思いました。ピアノの曲は、極端に研ぎ澄まされた本当にいい曲でした。いい脚本なのにキャスティングが悪い映画を見たような、しっくりこないものが残りました。 |
【アラニス流エレクトロニカROCK (2008-06-17)】 アラニスモリセット待望のニューアルバム。今回はプロデューサーの手腕も大きいと思うがかなりエレクトロニカ風。今までより実験的な曲も増えています。でもやはりアラニスのメロディのすばらしさはこれまで同様で、心を洗われるような名曲揃いの傑作アルバムに仕上がってます。オススメは#1、2、9、11です。毎回ライブではアルバムと違ったいろんなアレンジで楽しませてくれるので、今回もライブを楽しみにしてます。 |