| A Good Day Priscilla Ahn |
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定価:¥ 1,344 (税込み) 価格:¥ 1,318 (税込み) OFF:¥ 26円 ( 2 %)
メディア :CD メーカー:Blue Note アーティスト:Priscilla Ahn リリース:2008-05-07
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,300~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Dream 2) Wallflower 3) I Don't Think So 4) Masters in China 5) Leave the Light On 6) Red Cape 7) Astronaut 8) Lullaby 9) Find My Way Back Home 10) Opportunity to Cry 11) Good Day (Morning Song)
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| ユーザーレビュー |
【自分の横で、Fギターを弾きながら歌っているような感じ、です。 (2008-10-18)】 こういう音楽を、どう形容すればいいのだろう。誰かに似ているなぁと、思うけど、微妙にだれとも似ていない。一番の魅力は、歌声だと思う。かすかに笑いを含んでいるような明るさが、いつもただよっている。だから草原の樹影で、幹にもたれて彼女がギターを弾きながら歌うのを横で聴いているような感じになる。そこにはいい感じに風が吹いて、空を渡る雲の動きが遠くに見えて。11曲中、8曲を彼女自身が作り、全曲でアコースティックギターを弾いている。全曲でドラムスを叩き、プロデュースをしているのが、BECKやR.E.Mに関わっているJoey Waronker。レーベルが、ブルーノート。録音で言えば、音の分離が抜群にいいし、アレンジで言えば、チェロや、ハープや、ウクレレや、ハーモニカやシンセなどが、味わい深く使われている。9曲目、彼女がウクレレ片手に歌うのが「Find my way back home」2分24秒ほどの小曲だが、彼女はこれがいちばん気に入っているという。もう2年以上もつきあっている彼氏のことを歌っていて、「彼はわたしにとってhomeのようなもの」とインタビューに答えている。ツアーで会えない時とか、よくこの歌を歌う、らしい。彼女らしい率直さと優しみと暖かさと素朴さにあふれた曲。名曲「Dream」のオフィシャルビデオも素晴らしいです。室内にマイクスタンドを立てて、ギターケースも開けたままでうたう彼女を、手持ちのカメラで撮影しただけのモノクロのライブ映像。彼女はアルバムバージョンより1分以上も長い素敵な構成であの曲をうたいあげています。http://jp.youtube.com/watch?v=MKfDwChOoHIそれとジャケットとデザインが輸入盤と国内盤で大きく違いますね。珍しいことに輸入盤の方が、可愛らしいデザインです。中のスリーブも同じトーンで、モノクロ写真にオレンジ色を主体としたグラフィック処理。いいかんじですよ。 |
【BLUE NOTEからアコースティックな逸材 (2008-10-06)】 最近のBLUE NOTEと言えば何と言ってもノラ・ジョーンズですが、このプリシラ・アーンもその流れにあると思います。ただし、彼女は明らかに「JAZZ」ではありません。アコースティックなシンガーソングライターです。基本的にはギター一本の弾き語りがベースで、それに敏腕ミュージシャンがセンスよくバックを付けた繊細なサウンド。この「センスのいいバック」そして「繊細でハイクオリティーなサウンド」これが最近のBLUE NOTEの持ち味ですね。もし彼女が他のレーベルからデビューしていたら、おそらくこれほどいいアルバムにはならなかったでしょう。これはやはりBLUE NOTEの力が非常に大きいアルバムです。 とは言えそのBLUE NOTEが目をつけた逸材ですから、平凡な才能ではありません。ライブ映像で見ると、彼女の歌声は本当に美しい。ファルセットにならないぎりぎりの高音が特にいいです。ソングライティングも非凡です。ノラ・ジョーンズのような穏やかで、クオリティーの高い音楽を求めている方には絶対お勧めの1枚です。 |
【BLUE NOTEからアコースティックな逸材 (2008-10-01)】 最近のBLUE NOTEと言えば何と言ってもノラ・ジョーンズですが、このプリシラ・アーンもその流れであることは間違いない。ただし、彼女は明らかに「JAZZ」ではありません。アコースティックなシンガーソングライターです。基本的にはギター一本の弾き語りがベースで、それに敏腕ミュージシャンがセンスよくバックを付けた繊細なサウンド。この「センスのいいバック」そして繊細でハイクオリティーなサウンド、これが最近のBLUE NOTEの持ち味ですね。もし彼女が他のレーベルからデビューしていたら、おそらくこれほどいいアルバムにはならなかったでしょう。これはやはりBLUE NOTEの力が非常に大きいアルバムです。とは言えそのBLUE NOTEが目をつけた逸材ですから、平凡な才能ではありません。CDでは十分に伝わっていないのですが、ライブ映像で見ると、彼女の歌声は本当に美しい。ファルセットにならないぎりぎりの高音が特にいいです。またソングライティングにも才能があるようです。穏やかで、クオリティーの高い音楽を求めている方にはお勧めの1枚です。 |