| 秘密 aiko |
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定価:¥ 3,059 (税込み) 価格:¥ 2,938 (税込み) OFF:¥ 121円 ( 4 %)
メディア :CD メーカー:PONYCANYON INC.(PC)(M) アーティスト:aiko リリース:2008-04-02
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 889~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) You & Me both 2) 二人 3) 学校 4) キョウモハレ 5) 横顔 6) 秘密 7) ハルとアキ 8) 星電話 9) 恋道 10) 星のない世界 11) シアワセ 12) ウミウサギ 13) 約束
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| ユーザーレビュー |
【聴き込めるアルバム (2008-11-01)】 俺的には”夢道”と同じぐらい気にいっています。今回は”シンプルでポシティブな”前作とは違い、いろいろな旋律が入り乱れるような曲が多く、曲調もメランコリックな感じですね。一回聴いただけではメロディーが憶えられないけど、また聴きたくなって、また聴きたくなって、を繰り返してるに気がつくとドップリ浸かっていました。ただ聴き込む作品が多いからBGMには向かないと思います。気に入った曲は多いですが、なかでもアルバム曲の”星電話””ウミウサギ””約束”は超名曲!!アルバムごとに違う雰囲気があって統一されているし、曲調も初期の頃からは随分変ってきていると思います。(もちろんいい意味で)ベストアルバムも要らない程、個性的なコンセプトで作品を創れるのは、JーPOPでは珍しい貴重な存在です。 |
【いつまでも3歳児! (2008-10-02)】 有線で聞くaikoさんの歌は年をとらないというか、「この人、いくつ?!」って思うような歌が多いです。まあ、それが希少価値があると言えばどうなのでしょうか。普通、人間って成長していくものなのですが。。。しないですね。カブトムシやひまわりになったら とのメロディーはいったい、どこへいったしまったのだだろうか。だんだんメロディーが退化していってますよね。変に語尾をのばしたり、いきなり、高音へぶっとんだりのどの歌もマンネリ化の歌が最近多いです。 |
【短編小説が展開するようなaiko (2008-09-03)】 序曲の歌詞の短さが素敵です。余韻がその後の展開に引き継がれてゆくようで。2もあえて前曲と対比的な主題。このみせかたの中で1の儚さや2の切なさが引き立ちます。また3の“時間はそんなにないから”と4の“明日の朝にはもういない”を結んでみると彼女の短編小説のような詞が一層動き出すような気もします。6「秘密」ではサビでのファルセットに、きゅうっとするような気持ちの昂ぶりを感じさせる作りが印象的。7「ハルとアキ」は徐々にことばが加速してゆくほど思いの強さが綴られており、特に最後の段落で声色が初めて変ります。力作です。8、9は遠距離を描く曲。一方哀しいことばかりじゃなく、大事なことに気付いてゆく10「星のない世界」、11「シアワセ」の流れも聴き所。特に11で表された境地は重要ですね。そんな流れを受けて辿り付いた12「ウミウサギ」は今作の隠れた主題といってもいいほど、今までの物語や葛藤が報われ愛が昇華された世界。“君はあたし あたしは君”など冒頭からのbothという関係が初めて一つになる一瞬をみます。歌詞はシンプルで“いつも”ということばと音の中に永遠をみるようです。編曲も秀逸。終曲13「約束」。この行間にこそaikoの儚い美しさが凝縮されているよう。12の後だからこそ、去ってゆく季節の儚さが胸にしみます。12で“いつも”と思った瞬間、同時に儚さも教えるような置かれ方。振り返れば6「秘密」にも繋がるでしょう。aikoが描く女性特有の繊細な恋愛感覚・世界観の切り口の輝きはいつも眩しく映ります。その淡い色彩感覚に出会い、初めて女性の心情が伝わることがあります。そして特に思うのは、女性って大人になっても少女時代からの恋愛のピュアさを、持ち続けるんだなということ。例え忘れかけていても、心の奥でいつも薄光を放っていて、その部分へ彼女はいつも訴えかけるから(しかも詞に乙女心のいじらしさを強く出して)、こんなに反響があるんだなあと思いました。 |