| 白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様) ホワイトスネイク |
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定価:¥ 2,800 (税込み) 価格:¥ 2,577 (税込み) OFF:¥ 223円 ( 8 %)
メディア :CD メーカー:USMジャパン アーティスト:ホワイトスネイク リリース:2008-04-23
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,380~ (税込み)
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| レビュー |
| 1984年にホワイトスネイクがSlide It Inでスポットライトを浴びた時の痛烈な批判の渦は、このバンドの先行きを暗くみせた。しかしカヴァーデイルとその仲間達はその1987年の同名のアルバムに対する批判の声を押さえて、ビルボード・チャートで堂々2位を勝ち得た。このレコードにはパンピングなロックHere I Go Againや優しく力強いバラードIs This Loveなどあるが、このバンドの人気の本当の源は、バブルガム・メタルにあるのではなく、堂々とセクシャルなビデオにあるのではないかと思ったりする。20分おきにMTVで流れているように思われるそのビデオ・クリップは、カヴァーデイルのガールフレンドでありB-moovieの女優であるタウニー・キティンの主演で、彼女のバストたっぷりのほとんど何も着ていない体が挑発的なポーズを次々とする。ヴォリュームとT&Aというのが、メタルヘッドの濡れた夢なのだ。 |
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| 曲リスト |
1) クライング・イン・ザ・レイン 2) バッド・ボーイズ 3) スティル・オブ・ザ・ナイト 4) ヒア・アイ・ゴー・アゲイン 5) ギヴ・ミー・オール・ユア・ラヴ 6) イズ・ディス・ラヴ 7) チルドレン・オブ・ザ・ナイト 8) ストレイト・フォー・ザ・ハート 9) ドント・ターン・アウェイ
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| ユーザーレビュー |
【白蛇の世界的大ヒット作 (2008-06-04)】 このアルバムを聞いた瞬間、「これは売れる!!」 そう思った。どう言葉で表現していいか分からぬが、当時のホワイトスネイクの勢いが、このアルバムからひしひしと感じられる。それと、KISSの’82年作品「CREATURES OF THE NIGHT」に近いかな、という気がしている。「サーペンスアルバス」が世に出た’87年当時、デフレパードの「HYSTERIA」と共にチャートを賑わせていたとのこと。なんていい時代だったんだと、思わず羨ましくなってしまう。さて、作品のほうであるが、気に入った曲をいくつか紹介しよう。 「CRYING IN THE RAIN」、「HERE I GO AGAIN」、「GIVE ME ALL YOUR LOVE」の3曲は、いずれもハードなサウンド作りで、間違いなく名曲と言えるだろう。その一方で、「IS THIS LOVE」ではしっとりとしたバラードを味わえる。他の曲も完成度が非常に高く、どれをシングルカットしてもおかしくないくらいの出来栄えだ。’80年代を代表するアルバムの中の一つに挙げてもいいだろう。 ホワイトスネイクとデフレパードと言えば、今年(’08年)秋に来日の予定だとか。地方公演もあるらしいので、今後の彼らの動向に目が離せない。もしライブに足を運びたいのであれば、それぞれのバンドの新作も出ているので、そちらのほうも聞いておくと良いだろう。 |
【そんなに酷い音質なのだろうか? (2008-05-03)】 サーペンスアルバスSHM-CD仕様の本作の音質が当サイトで酷評されているが本当にそんなに酷いのだろうか?まぁ偏質的なオーディオマニアの皆さんが言うのだからそうなのだろう(笑)しかしラジカセやミニコンポで本作を聴くのであれば全く問題ありません 僕自身はというとオンキョーの(オーディオ専門の製造、販売する会社なので高音質)ミニコンポで本作を聴いています 内容は今さら言うまでもなく80年代のHR/HMを代表する名作です もう一度、言いますがラジカセやミニコンポで本作を聴くのであれば何の問題もありません 以上 |
【厳しい・・・ (2008-04-30)】 まず、この「紙ジャケ」新規格CDを「リマスター」と謳うのは、少々危険な気がする。前出のご指摘もあるように、私も「サーペンスが新規格CDで・・・」と、妄想を勝手にしてしまったクチだが、非常に残念な後味が残ってしまった。 確か、ゼップクローンみたいなパクッたパクってないとか、そんな話題がこのアルバムには発売当時付きまとった記憶がある。まぁ、本家(笑)ゼップの国内盤32シリーズはともかく、いち早く輸入盤のプラケースに「リマスター云々・・・」のシールを見つけ、興奮して宅で愛聴した感動はこのアルバムには「無い」。 「何が」よく解らないかというと・・・追加のクレジットも意味不明だ。思うに、新規格CD用に「日本側主導で」凝りに凝ってやりましたという事なのだろうか?これで、この値段はどうなのでしょう・・・リマスターなのか、タダのマスター底上げなのか7曲目は「非道ィ」の一言だ。 この「素材」は難しい。ましてや、歌謡曲な我が国でやるのはもっと・・・。熱いモノは感じるが、それは肝心の「音」以外で発揮されてるように思う。残念です・・・ |