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スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様)   ホワイトスネイク

定価:¥ 2,800 (税込み)
価格:¥ 2,577 (税込み)
OFF:¥  223円  ( 8 %)

メディア :CD
メーカー:USMジャパン
アーティスト:ホワイトスネイク
リリース:2008-04-23

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ユーズド価格:¥ 2,000~ (税込み)

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価格:¥ 2,577 (税込み)


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曲リスト
1) スライド・イット・イン
2) スロー・アンド・イージー
3) ラヴ・エイント・ノー・ストレンジャー
4) オール・オア・ナッシング
5) ギャンブラー
6) 愛の掟
7) ハングリー・フォー・ラヴ
8) ギヴ・ミー・モア・タイム
9) スピット・イット・アウト
10) 孤独の影


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ユーザーレビュー
恐るべし、コージー・パウエル! (2008-08-17)】
このアルバム、当時レコード屋で予約してから2年近く待たされた記憶がある…というわけで、私が持っているのはCDではなく、アナログ・レコード盤。ただ、待たされた甲斐のある内容であったし、未だに聴けば聴くほど、好きになっていく作品だ。WHITESNAKEらしいデヴィッド・カヴァーデイルのソウルフルなヴォーカルを軸に据えた作品であるが、コージー・パウエルのドラミングが楽曲を数段パワー・アップさせている。どちらかと言うとスーパー・ギタリストとの激しいプレイで名声を獲得してきたコージーのドラミングが、WHITESNAKEにここまでハマるとは思わなかった。軽快なロックンロール10を除けば、全てミドル・テンポの楽曲で占められている中、シンプルながら力強いビートを叩き出すコージーのドラミングのお陰で、収録曲全てが名曲に昇華されていると言っても過言ではない。楽曲も叙情的な1、3、5、6にその他パワフルなロックンロールと捨て曲なし。これぞ大英帝国が誇るべきブリティッシュ・ハード・ロックの逸品だ。


曲順のみ並べ替えれば、完璧なSHM-CD(US盤)です (2008-06-22)】
当時のMSGから大スタードラマー:コージー・パウエルを引き抜き、 イギリスでオリジナル盤(UK盤)作成発売後、 アメリカ進出を視野にプロヂューサーにマーティン・バーチ、 ベースにニール・マーレイを再度迎え入れ、 ギター(そのほとんどはサイドギター)をミッキー・ムーディーから 解散直後のシン・リジーからジョン・サイクスに交代し、 各パートのみ再録音〜ミキシングをした記念すべき傑作アルバム。 この後のツアーでは当初リードギターだったメル・ギャレーが怪我で脱落しますが、 このUS盤で味付け効果が絶大だったジョンがギターパートを独り堂々とこなしました。 ツアー後はニールと共にホワイトスネイクに残留し、 あの次作“サーペンス・アルバス”が生まれるのです。 このUS盤の唯一惜しむべきは点は曲順にメリハリが無くなってしまったこと…。 2枚買いそろえたLP時代には、UK/US盤どちらを聴こうか迷った記憶があります。 CD〜デジタル機器で曲順を以下のUK盤への並べ替えての鑑賞をお勧めします。 ★UK盤のオリジナル曲順:5→1→10→8→3→2→9→4→7→6 価値ある一枚なので、レインボウのRisingの様に追加プレス希望します。


音質最高、でもUSヴァージョンか・・・ (2008-06-04)】
1984年のリアルタイムにLPを購入し聴きまくった愛聴盤で、重厚な『GAMBLER』で始まり軽快な『GUILTY OF LOVE』で終るUKヴァージョンの曲順がわれわれ日本人ファンには慣れ親しんだ感がある。USヴァージョンではこの2曲が5曲目と6曲目で連続している。この違和感はアルバム全体を通して聴くにあたりなんとも居心地というか聴き心地が悪い。もともと『GUILTY OF LOVE』はアメリカでのチャートに載せるため無理やりキャッチーな曲として作られたもので、アルバムの中では完全に浮いている。だからこそ今で言うボーナストラック的な扱いでB面の最後に付け加えられたような印象だったのだ。実際のところ当時のデビカバもインタビューではそう認めるような発言をしていた。ホワイトスネイクというバンドは当時のハードロックの中ではブルージーで硬派な印象であったが、それまでの作品は地味な面も持ちながらアルバムとしてはそれぞれしっかりとまとまっていた。本作はこの『GUILTY OF LOVE』を収録したためにわざとらしい印象をファンに与えてしまったことが失策ではあったが、今回のリマスターにより時代を感じさせない高級感のあるハードロックを再認識できたという意味においてはやはり傑作である。かなり音質はいい。アナログ時代を知っている私には物足りないが・・・。






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