| Detours Sheryl Crow |
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定価:¥ 1,409 (税込み) 価格:¥ 1,683 (税込み)
メディア :CD メーカー:A&M アーティスト:Sheryl Crow リリース:2008-02-05
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 700~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) God Bless This Mess 2) Shine Over Babylon 3) Love is Free 4) Peace Be Upon Us 5) Gasoline 6) Out Of Our Heads 7) Detours 8) Now That You're Gone 9) Drunk With The Thought Of You 10) Diamond Ring 11) Motivation 12) Make It Go Away (Radiation Song) 13) Love Is All There Is 14) Lullaby For Wyatt
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【前作とはまた異なる内容 (2008-05-04)】 シェリルと、世の中の近況といった内容の詩で、ヒット曲を狙った作りではないと感じます。詩の内容は重いものが多いですが、曲自体は明るさをもっていて、聴けば聴くほど味が出てきます。ファースト・アルバムと同じプロデューサなので、ファースト・アルバムに似ている雰囲気もありますが、ギターの音やそれぞれの音の重ね方が前作までとはまた異なっていて、今まで通り、常に前進しているシェリルが見えてきます。 |
【音が悪くて最悪のCD (2008-04-05)】 お勧めで購入したけど音が悪すぎる。曲も単調でこれじゃ売れないわ。こんな音の悪いのを推薦するアマゾンもどうかと思う。担当者の方、家に帰って聞いてみてください。 |
【ストーリーテラー、シェリル・クロウ (2008-02-07)】 デビューアルバム以来となったビル・ボットレルの起用は、シェリル・クロウにとってやはりとてつもなく活力となったことでしょう。この数年の間、生死を彷徨い、さらに婚約解消など、想像するだけでも本当に辛い時期を過ごしたであろう彼女の最新作は、原点に立ち帰り、新たな自分を見詰め直したスピリチュアルなものに傾いた印象が大きいです。がむしゃらにファーストアルバムを作っていた頃の盟友を再び起用することは、無条件に心を預けられる別のパワーが必要だったから、なのでしょう。そのことが顕著に現れているのが、ガムランを巧みに取り入れた「peace be upon us」。この手の手法は友人であるマドンナの影響も少なからずあると思いますが、実にストレートで聞いているこちらもすごく気持ちが晴れます。ある種吹っ切れた感のある明るい曲調の中にも、地に足のついた彼女の歌詞と歌唱がひしひしと伝わるいい曲です。数回ほど聞いてふと感じられることは、一人称主語(I)は影を潜め、三人称主語(he/she/little boy/father/brother/そのほかモノの名前など…)が増えているということ。この事実はまさに語り手としてのシェリル・クロウ復活を意味し、さらには、自分自身のことばかりを語ってきた二作目以後の作品との違いをはっきりと意味していないだろうか。小説を読んでいるような「god bless this mess」で始まる本作が、同じく小説のような内容の「run baby run」で始まるファーストアルバムとリンクすることは偶然ではなさそうな気がします。シングル「love is free」や「shine over babylon」、「now that you're gone」(超いい歌!)など、彼女のポップなメロディセンスは相変わらず健在です。婚約解消の事実を知っている方ならば「diamond ring」は聞くに堪えないほど悲しく聞こえます。とことん陰に入った「wildflower」の方が個人的には名作(数年後でも聞くに堪える完成度だということから)だと思いますが、希望を残すという意味ではこちらに広く受け入れられる(受け入れられて欲しい)と思います。そして来日公演を是非お願い!!とにかく迷わず「買い」の一枚っすよ。 |