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Sound of L change the WorLd   サントラ

定価:¥ 2,500 (税込み)
価格:¥ 2,250 (税込み)
OFF:¥  250円  ( 10 %)

メディア :CD
メーカー:バップ
アーティスト:サントラ
リリース:2008-01-23

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ユーズド価格:¥ 2,000~ (税込み)

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ユーザーレビュー
鳥肌が止まりませんでした。 (2008-02-27)】
映画『L change the WorLd』を観て、音楽に惹かれ購入。川井氏の音楽は『DEATH NOTE』の頃から好きで、いつも感動していました。後編は買わなかったのですが、映画を●回目に観た時に購入を決心。買って正解。本当にイイ。(最初は映画のOPが気になってただけで、ずっと考えてたんですけど)2500円・・・はちょっと高いかな〜って感じましたけど、音楽を聴いてるともう、そんなことどうでもよくなりますね。1曲目から鳥肌が立ちました。他にも鳥肌が立つ曲もあれば、静かで切なく、涙を誘うような曲もあります。表面的に誘おうとしているのではなく、なんていうか、心の中から来るんです。(映画を観ていただければ、もっとわかるかと;)サウンドトラックを聴いて“面白い”って感じた初めての作品です。捨てる曲が一つもなかった。個人的にオススメはやっぱり1曲目の『L Lawliet』。静かな中にも激しさもあり。Lの性質をよく表しているなぁと思いました。『決意』という曲は、映画を観るとわかるんですが・・・・・・・・・。泣。『Near』のシーンはとても切ないですよ・・・曲調が色んなバリエーションに富んでいて、最初から最後まで飽きませんでした。LcWを観て音楽に惹かれた方、これは買って損はしないと思います。


シリーズ最高作 (2008-01-30)】
「death note」「death note〜last name」に続くシリーズ最新作は監督交代したものの、音楽スコアは引き続き川井氏が担当。本編は福田麻由子嬢が、その冷徹な可憐さを演じているようなので楽しみ。この子は将来どうなってしまうのか。それはともかく、音楽スコアは2008年初頭より怒涛のリリースをしている川井氏の盤の中で最もクオリティの高いスコアとなった。ミステリアスな短尺トラックから、重厚な10分近くあるトラックまで悲しく切なげなメロディがふんだんに。本編がどうやら、悲劇的な結末らしく、それに呼応しての作風になっているようだ。全編、悲哀感がタップリ。特にラストの3トラック「激走」「救出」「NEAR」の全てを詰め込んだような重厚なトラックを聞くと、こちらのお腹もいっぱいになる。ラスト・トラックの「NEAR」に至ってはその悲哀感が、あまりにも凄くてこの人の頭の中にはどれだけのメロディが存在するのだろうか、と。低く重いチェロと涼しげなピアノ、そしてフル・オーケストレーションの織り成す絶妙の調べ。勿論、いつもの録音環境も素晴らしく、音が遠くで鳴っているような定位の遠い演出が聞ける。これは本当に素晴らしい。正直、前2作については重厚感はあるものの、似たようなメロディが多く少々、落胆していた。本作はヴァリエーションも豊富で、最後まで飽きさせない。このシリーズはいつもパッケージが大袈裟で今回もボックス仕様になって中にジュエル・ケース盤が入っている。結果、高額になるのは望まない。シリーズ最終作といっていいのか、全3作をクラヴ系DJがリミックスする盤も近日中に出るが、どんな風に料理しているか楽しみではある。


イメージをよくあらわした曲が多い (2008-01-27)】
おおげさでもなんでもなく、音楽を聴いて鳥肌が立ったのは久しぶりです。映画サントラを買い集めるわけでなく、「ただ何となく」購入したのですが、聞いてみて「買ってよかったなぁ」と思いました。例えば1曲目の「L Lawliet」という曲は、静かに始まり、そこから大きく展開していく曲です。まさに、デスノートで最初に登場した時の通り、のほほんとしているように見えて実は大変な才能を持った人間という雰囲気がよく出ています。そうかと思えば敵がそっと忍び寄る場面を想像させる、ゾクリとするような曲もありますし、17曲目「休息」のようにホッと心温まるようなものもあります。(この曲は短いですがお気に入りです)Lが走っている時に使われるであろう曲は「なるほど、Lの走りはこういうイメージか」と納得しました。全体的に短い曲とそれなりの曲が半々なので、価格のバランスとはまあまあかな?とは思いますが、曲は良いものばかりでしたので悪くありませんでした。そういうわけで価格を考慮して星4つ。そして…最後の曲にはこうタイトルがつけられています。「24. Near」さてこのタイトルの意味するところは…映画でわかるのでしょうか?






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