| フル・サークル ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ |
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定価:¥ 2,520 (税込み) 価格:¥ 2,210 (税込み) OFF:¥ 310円 ( 12 %)
メディア :CD メーカー:ビクターエンタテインメント アーティスト:ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ リリース:2007-12-19
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,100~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) トーク・イット・オーヴァー・イン・ザ・モーニング 2) ザ・ドリフター 3) あなたの影になりたい 4) アウト・イン・ザ・カントリー 5) 愛し続けて 6) ウィナーズ・テーマ 7) ユーア・フーリン・ノーバディ 8) ウォッチング・ユー 9) オールウェイズ・ユー 10) アイム・カミン・トゥ・ザ・ベスト・パート・オブ・マイ・ライフ 11) アイム・ゴナ・ファインド・ハー 12) ルック・アラウンド
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【聴きこむほどに味わいが! (2008-02-15)】 まさかのセカンド・アルバムのリリースで即買した。正直言うと最初に聞いたときには、前作を聴いたときのトキメキには及ばないなあ、と思った。しかし聴きこむほどに味わいが出てくる。楽曲がいいせいだと思う。ハーモニーも3人の年齢からして衰えを懸念されたが、なかなか若々しいし。(ジャケ内側の写真を見ると、40年の時を感じる風貌だが・・・)40年前の前作と比べると、「Love So Fine」に代表される弾けるような瑞々しい曲がなく、しっとり系の曲で、変化・起伏には欠けるが、そういう不満を補って余りある魅力がある。 |
【かなり早産の2ndアルバム。でも皆さん買いましょう!次作のために (2008-01-27)】 1stアルバムが「無人島の10枚」である私にとって、米国A&Mが重い腰を上げて自らリマスター再発してくれることを願うことはあっても、どんな形であるにせよ2ndアルバムが発売されるとは予想だにしていなかった。 最初の印象としては、選曲やヴォーカル・ワークは想像した以上に良く、年齢を重ねて声質に瑞々しさや躍動感が無くなったが、角がとれて適度にレイド・バックした若さとは別の味わいが感じられた。 しかし、何度も聞き返すうちに音楽業界の現実と厳しさが、ひしひしと伝わってきたのだ。 恐らくこのアルバムは大手レーベルとの契約による金銭的な後ろ盾もなく、ロジャー・ニコルズ自信が私財を切り崩して制作したものと思われるが、日本ではビクターエンターテイメント殿の英断もあり発売に漕ぎ着けた。 ただし、低予算での自主制作盤のため1stアルバムのような完成度には及んでいない。 例えば、曲自体が良いのでそれなりに聞き応えはあるのだが、・ブラスやストリングスのないシンセサイザー・ミュージックであること。・ドラム、ベース、ピアノは添え物程度で編曲にも冴えがないこと。・シンセだけではなくヴォーカルまでもが左右のスピーカーの中央と言うよりは全域に居座り、STEREO感の乏しい練られていないミックスであること。 つまり、売り込みのためのDEMO録音が、様々な事情でリメイクされることなく発売されたのだろう… 米国で手を挙げたレーベルが無かったことを考えるとビクター殿に文句を言うのは酷なのだが、出来ればプロのプロデューサー、アレンジャー、エンジニア、ミュージシャンを起用してリメイクさせて欲しかった。(日本にはロジャ・ニコを敬愛して止まない音楽関係者がたくさんいるはず!、それと素敵な写真だけど40年近く前のものをジャケットに使うのは、経費削減というよりも「ひっかけ商法」ぽいので止めるべき) とにかく、3人のハーモニーは健在で、声質に多少の衰えはあるものの十分イケテイルことは証明されたので、いずれかのレーベルが声をかけて正真正銘のアルバムが制作されることを期待します。 そのためにはこのアルバムが売れなくっちゃね! |
【素敵です。でもドライに聴くと・・・ (2008-01-17)】 絶賛・肯定的なレヴューが次々にあるので、買ってみました。確かにニコルズ=ウィリアムス好きにはタマラン企画だし、SCOFをずっと愛して来た人間にとっては大切な一枚になるでしょう。でも「魅力的なコーラスは再現出来ている」というレヴューには少し疑問があります。メリンダさんの声の弾力が無くなったのは仕方無いとしても、元々”味”のコーラス的な側面が強いチームだったので。むしろジャケの内側に写っているロジャーの娘さん達にあえて歌って貰った方がより瑞々しくなったのではとも思います。また選曲に関しても、1stはバカラック、ゴフィン=キング、ジョン=ポールなど外部の曲が入って、なかなか得難いバランスを保っていたのだと思います。今回、関連曲で固めたのはコンセプトとしては良いんですが、ファンがコツコツ集めて自分なりに編集して楽しんでいるであろうロジャー関連の音源集や、数年前にCD化されたニコルス=ウィリアムスのデモテープ集などと同じ香りになってしまうのでは・・・と思います。でも、今回はウォーミング・アップですかね(笑)次作にもっと冒険を期待したいです。すみませんブツブツ書いていますが、聴き込み甲斐のありそうな作品です! |