| Tapestry (Legacy Edition) Carole King |
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定価:¥ 2,014 (税込み) 価格:¥ 2,372 (税込み)
メディア :CD メーカー:Sony Legacy アーティスト:Carole King リリース:2008-05-09
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,696~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) I Feel The Earth Move 2) So Far Away 3) It's Too Late 4) Home Again 5) Beautiful 6) Way Over Yonder 7) You've Got A Friend 8) Where You Lead 9) Will You Love Me Tomorrow? 10) Smackwater Jack 11) Tapestry 12) (You Make Me Feel Like) A Natural Woman
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【つづれおりの2枚組。 (2008-09-21)】 世界的セールスを記録した「つづれおり」の2枚組。1枚目は「つづれおり」の曲。2枚目はボストンのライブ音源。つづれおりのライブアルバムであるカーネギーホールとは別の音源で、このアルバムの見所は「つづれおり」の曲がそのままライブとして聴けるところにある。残念ながら8のWhere you Readは2枚目のライブ音源には収録されていない。ただYou've Got A Friendはキャロルだけのソロの声が聴ける。他の、例えばアルバム、カーネギーホールで、この曲は、ゴフィンとのハーモニーだった。そしてTHE LIVING Room Tourの方でもハーモニーで当時の声としては聴けない。まあ、つづれおりと同じ曲なので、新しい曲が聴きたいという人には魅力のないアルバムにも思える。キャロルキングのファンや「つづれおり」にこだわる人にはもっておいて損はないと思うアルバム。 |
【私はこの記念碑的作品に光をあてる好企画を十分楽しめました。 (2008-09-14)】 私はつづれおりのヒットをリアル・タイムで体験していないが、余韻は記憶にある。M1、3、7等をラジオで耳にし、エアチェックしたテープをよく聞いたものだ。70年代の女性シンガー・ソングライターの活躍の嚆矢となったつづれおりの価値は不滅。この大成功がなければ、カーリー・サイモン等のデビューやジョニ・ミッチェルの活動の躍進、あるいは日本での荒井由美のデビュー等、以後の音楽シーンの展開は随分違ったものになったと思う。レコード又はCDを買おうと思いつつ今に至ったが、この度スタジオ録音版のディスク1と、73・76年のピアノ弾き語りライヴからディスク1と同じ曲(1曲を除く)を選び同じ順に並べたディスク2との組合せをデジタル・リマスター音源で入手できたのは幸運だった。ディスク2には、最初に彼女がプロデューサー、ルー・アドラーのためにプレイしたときの様子に近いものをリスナーに、という意図がある。素朴だが、70年代のキャロル全盛期のピアノ弾き語りは、歌に込められた説得力と与える感動の点で素晴らしい。既に過去のLPまたはCDのエディションで本作の曲の歌詞の訳を知っている人又は対訳なしで英詞の意味を理解できる人は輸入盤でいいだろう。そうでない人は、歌詞は曲の世界を知るのに不可欠なので、日本盤がお薦めだ(もっとも、シンプルでゆっくり歌われる曲が多いので、対訳なしでかなり意味が掴めるが)。それに日本語解説もLP製作の背景、各曲がどのように作られ、誰が録音に参加し、その後辿った運命、誰がカバーしたか、といった情報が豊富だ。恥ずかしいことだが、ディスク1・M9にジョニ・ミッチェルが参加していることを私は初めて知った(輸入盤でもわかるだろうが)。この万感を込めてスローに歌われるM9は、名曲揃いの本作でもハイライトと言える。以上、私は記念碑的作品に光を当てるこの好企画を高く評価する。 |
【「レガシー」が聞いて呆れる!!! (2008-06-28)】 「遺産的名盤」にかこつけた便乗商法、水増し商法はもう止めにして欲しい。 本商品は、1枚目がオリジナルの「つづれおり」まんま、そして2枚目が、73年の3カ所と76年の1カ所のライブから引っ張って来た、「つづれおり」収録曲の「ピアノ弾き語り」集。決して、ワン・コンサートをそのまま収録した訳ではない。 だから、1曲未収録曲がある。 また、「スマック・ウォーター・ジャック」は、従来版にボーナスで収録されていたものと同じテイク(73/5/21 ボストン)。 確かに原盤ライナーなどで述べられている趣旨はそれなりに筋が通っている。 しかし、個人的には、もし「つづれおり」というLPの真の「レガシー・エディション」を造ろうというのなら、同セッションからの未発表テイクやメイキング・セッションを集めて来るだろう。 そういった素材が無いのであれば、先年紙ジャケでも再発されたばかりだし、このような形での販売はどうかと思う。 しかも、従来版ボーナス収録の「アウト・イン・ザ・コールド」が未収録なために、オールド・ファンは手持ちのCDを売り払う訳にも行かない。 私が販売責任者なら、今回のライブ抜粋の元になった四つのコンサートをボックス・セットにして、丸ごと販売するだろう。 そうすれば、ファンは海賊盤に悩まされずに済む。 今回、こういった形での販売がなされたということは、絶対に、制作過程で、何者かがマスターテープをコピーして外部に流出している筈だ。おそらく、もうすぐ、海賊盤で4つのライブが出回ることだろう(もう、出てる?) なお、本作の評価☆一つは、あくまでも本パッケージに対するもので、音楽内容は文句無く☆5つです。 |