| The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA" 小野リサ |
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定価:¥ 3,150 (税込み) 価格:¥ 2,763 (税込み) OFF:¥ 387円 ( 12 %)
メディア :CD メーカー:エイベックスイオ アーティスト:小野リサ リリース:2007-11-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,529~ (税込み)
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| アーティスト: |
| 小野リサ ダニエル・ジョビン |
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| 曲リスト |
1) イパネマの娘 Garota de Ipanema (Antonio Carlos Jobim / Vinicius de Moraes) 2) ワン・ノート・サンバ Samba de Uma Nota S (Antonio Carlos Jobim / Newton Mendon a) 3) ブリガス・ヌンカ・マイス Brigas Nunca Mais (Antonio Carlos Jobim / Vinicius de Moraes) 4) サビア Sabi (Antonio Carlos Jobim / Chico Buarque) 5) ボニータ・ヂマイス Bonita Demais (Antonio Carlos Jobim / Vinicius de Moraes) 6) フォトグラフィア Fotografia (Antonio Carlos Jobim) 7) ファランド・ヂ・アモール Falando de Amor (Antonio Carlos Jobim) 8) フェリシダーヂ A Felicidade (Antonio Carlos Jobim / Vinicius de Moraes) 9) 三月の雨 guas de Mar o (Antonio Carlos Jobim) 10) ルック・トゥ・ザ・スカイ Olha Pro C u (Antonio Carlos Jobim) 11) コヘンテーザ A Correnteza (Antonio Carlos Jobim / Luiz Bonf ) 12) ハウ・インセンシティヴ Insensatez (Antonio Carlos Jobim / Vinicius de Moraes) 13) ジェット機のサンバ Samba do Avi o (Antonio Carlos Jobim) 14) おいしい水 gua de Beber (Antonio Carlos Jobim / Vinicius de Moraes) 15) トゥー・カイツ Two Kites (Antonio Carlos Jobim) Bonus Track-
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| ユーザーレビュー |
【まったり、という言葉は好きじゃないんだけど、でもまさに「まったり」 (2008-08-01)】 ささやくような、脱力感のある歌声と歌い方。まねられそうな気もするけれど、まねられない。 こんなに自然に気持ちよく歌えるのはよほどの実力があるからなのでしょうね。 ボサノバってたぶん日本人好み。激しくなくて、穏やかで。 夏のひだまりにアールグレイ風味のアイスティーでも飲んで これをかけていると無常の幸せ。 あ〜、幸せ。 |
【暑い夏の癒しの音楽 (2008-07-14)】 ここ10年くらい、いろんなジャンルのボサノバ・ヴァージョンに専念しているようでしたが、小野リサはやっぱりボサノバが最もしっくり来るように思います。今後も他のジョビンの音楽をカバーして欲しいです。 |
【小野リサによるボサ・ノヴァ・スタンダードの決定盤 BRAVO!! (2008-03-15)】 1997年に鬼籍に入られたボサ・ノヴァの父アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕80周年を記念して録音した小野リサによるボサ・ノヴァ名曲集です。カルロス・ジョビンもナラ・レオンも今は亡く、ジョアン・ジルベルトも77歳という高齢を迎え、アストラッド・ジルベルトも67歳であることを考えますと、世界的に見ても小野リサを抜きにしてはボサ・ノヴァを語れなくなっています。近年、小野リサはボサ・ノヴァ以外の音楽ジャンルの曲も精力的にチャレンジしており、なかなかの多才ぶりを発揮していましたが、やはりボサ・ノヴァを歌わせると最高ですね。本領発揮という言葉で片付けられないくらいリズムも発声も発音も完璧な歌がそこに存在しています。これを聞かずしてボサ・ノヴァを語るをなかれ、という心境です。ギターのパウロ・ジョビンは、ジョビンの前妻テレーザの息子ですし、ピアノは孫のダニエル・ジョビンですので、ジョビン・ファミリーと言えます。そしてジョアン・ジルベルトの前妻で大御所のミウシャが「コヘンテーザ」「ルック・トゥ・ザ・スカイ(ジェット機のサンバ)」の2曲で花を添えるという豪華な演奏陣です。「イパネマの娘」での東洋的なイントロと後奏は小野リサの出自を意識したものでしょうし、「ワン・ノート・サンバ」「フェリシダーヂ」「おいしい水」というボサ・ノヴァを代表するような有名な曲は聞き惚れてしまいます。また「三月の雨」でのダニエル・ジョビンとのデュエットは最高でした。この軽やかさと爽やかさはブラジルの空気そのものでしょうね。欲を言えば、「コルコヴァード」「デサフィナード」「ウェイブ」というカルロス・ジョビンの作品も吹きこんで欲しかったのですが、他のアルバムでは聴けない選曲も含まれていましたので大変満足しています。 |