| Dramatic CD Collection 緋色の欠片 ドラマ |
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定価:¥ 3,150 (税込み) 価格:¥ 3,030 (税込み) OFF:¥ 120円 ( 4 %)
メディア :CD メーカー:ムービック アーティスト:ドラマ リリース:2007-08-31
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,979~ (税込み)
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| アーティスト: |
| ドラマ 杉田智和 岡野浩介 浪川大輔 野宮一範 下和田裕貴 平川大輔 富坂晶 |
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| 曲リスト |
1) 緋色の欠片::平和な日々 2) 緋色の欠片::異変 3) 緋色の欠片::洋館 4) 緋色の欠片::真弘の希望 5) 緋色の欠片::祐一の選択 6) 緋色の欠片::卓の迷い 7) 緋色の欠片::慎司の誓い 8) 緋色の欠片::遼の想い 9) 緋色の欠片::拓磨の決意 10) 緋色の欠片::宵月の夜 11) 緋色の欠片::珠紀からの手紙
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| ユーザーレビュー |
【「だから。…早く帰ってこい」 (2008-01-14)】 後日談なるドラマCDです。が、そうなると誰のエンディング後で、皆様どこまでの関係なのかというと、上手いことファンに優しい内容でした。「みんなの珠紀」であっても、誰か一人固定されていても、どちらもおかしくない感じに描かれています。聴いた人しだいで、それぞれ意中のキャラが素敵に見えると思います。皆一言目には「珠紀は」「珠紀だったら」と、どんだけ好きなんですか…。特に拓磨と真弘。ゲーム序盤の頃の辛辣ぶりはいずこへ…。もうすっかり珠紀大好き連合(?)。・拓磨の印象が、ゲームより明るくなった気がします。・冒頭から拓磨のベタ惚れっぷりは言うまでもなく。・真弘先輩などもう、ED(真弘)の伏線らしきモノローグまで設置されています。・裕一はさすがに他と違って、冷静さを見失わない程度に、珠紀を想います。・慎司君の鋭いツッコミが、ちょっと笑えます。・卓さんは今回の事件について、早いうちから重いものを抱えています。・遼についてはただ、「ともだちできたネー、よかったネー」と頭を撫でまわしたいです(殺される。)そのくらいみんなの事を認めていて、微笑ましいです。最後の、「珠紀からの手紙」は必聴です。拓磨が音読しています。声は聞けずとも、玉依の宿命を受け止め、みんなを心配する彼女の言葉にはグッとくるものがあります。お互い想いを通わせてる感じが、なんとも嬉しい。…とはいえ。それが特定の異性に向けられた感情かとなると話は別で(笑)手紙を読んだ守護者たちがどうしたのかは…ぜひ、本篇の方で(^^)シリアス具合とラブコメ具合が、おいしいサジ加減でまとまってます。 |
【良かったです (2007-09-02)】 ゲーム「緋色の欠片」のドラマCDです。時間軸としては、本編クリア後〜ファンディスク(あの空の下で)の間の出来事です。登場人物は守護者6人+1人(?)、珠紀をはじめゲーム中に出てきた他のキャラは出てきません。明確にどのルート後、ということではないようです。狗も普通に出てきますし。守護者と珠紀の信頼関係がしっかりと出来上がっていて、キャラによっては珠紀への恋心も垣間見れ…珠紀の帰りを待つ状況で、ある事件が起こります。起こる事件は彼らにとってかなり重いものですが、各キャラの心情もよく描かれていました。おなじみ守護者同士の軽快なやりとりも多く、かなり楽しめました。ドラマCDとしては結構良い出来だと思います。収録時間はおよそ77分、声優のフリートークなども無し、ドラマのみでこの時間なので、ボリュームもあります。緋色好きなら聞く価値あると思いますよ。個人的には、鬼が好きなので冒頭部分は嬉しかったですねw声優さん方の好演もあり、CDとしてこういう面白いものが作れるのなら、肝心のゲームでもっと良い物をつくってくれたらなぁ…とか言うのは辛口でしょうかw緋色ゲーム本編は好きですが不満もありましたし、私はまだやってないですが、続編の翡翠でがっかりされた方も多いみたいなので。緋色関連でまた良いものを作って欲しいな、という期待を込めて、星4つ、つけられるならもう+0.5で。 |
【甘さは控えめですが、よいです (2007-09-02)】 これは、鬼斬丸封印後に「珠紀」が季封村から一時帰宅している間のお話です。ヒロインは不在ですので、当然ボイスはないです。名前はデフォルトの「珠紀」でしつこく呼ばれますので、ゲーム中、違う名前だった方は違和感があるかもしれません。音楽はゲーム中のものしか使用されていないで、世界観は壊していないと思います。キャラソンは一切ありません。ゲーム中のキャラが歌うのに抵抗があったので、ほっとしました。お話はというと、珠紀が不在の間に起こった出来事ですが、鬼斬丸を封印した後、突然平和になったと言われても、ホントに?と思っているとやっぱり事件が!というわけで、解決しながら守護者たちの心情が吐露されていく、といったところです。守護者の内面とか他の守護者をどう思っているか、よくわかるのがよかったです。真弘先輩は、相変わらずだし、祐一先輩はセリフ少な目ですが、ツッコミがすばらしい。思わずクスリと笑えるシーンもあります。遼は今回はエロ番長ではないのが少し残念ですが。まだまだ、「緋色」の世界、特にあの守護者たちに浸っていたい方にはおすすめです。 |