| ワルツ・フォー・デビイ+4 ビル・エヴァンス |
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定価:¥ 1,800 (税込み) 価格:¥ 1,575 (税込み) OFF:¥ 225円 ( 13 %)
メディア :CD メーカー:ユニバーサル ミュージック クラシック アーティスト:ビル・エヴァンス リリース:2007-09-19
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,380~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) マイ・フーリッシュ・ハート 2) ワルツ・フォー・デビイ(テイク2) 3) デトゥアー・アヘッド(テイク2) 4) マイ・ロマンス(テイク1) 5) サム・アザー・タイム 6) マイルストーンズ 7) ワルツ・フォー・デビイ(テイク1)(ボーナス・トラック) 8) デトゥアー・アヘッド(テイク1)(ボーナス・トラック) 9) マイ・ロマンス(テイク2)(ボーナス・トラック) 10) ポーギー(アイ・ラヴズ・ユー、ポーギー)(ボーナス・トラック)
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| ユーザーレビュー |
【「あぶない」アルバム (2008-10-10)】 わたしのお気に入りは「マイ・フーリッシュ・ハート」である。日本語盤ではこの曲が第1曲目に入っている。 わたしは学生時代にエバンスを知らずにこのLPをうっかり買ってしまった。そして第1曲目の始まり数小節を聴いただけで、谷底へ深く落ちていくような感触を覚えた。 それ以来、わたしはエバンスのあらゆるLP、CDを買いまくった。 このアルバムは、そう言った意味で非常「あぶない」アルバムである。始めてエバンスを聴かれる方は気をつけて頂きたい。 また、このCD盤「+4」には、演奏当日にヴレッジバンガードで収録されながらも、LPの時間的制約から納められていなかった4曲が入っている。特に「ポギー」がイイ。エバンスのゆっくりとしたピアノソロで始まるのだが、始めの1音目は単音、2音目はダブルトーン、3音目はコードになっている。エバンスが弾くと、だったこれだけでゾクッとするイントロになってしまう。この曲もアブナイので、気をつけて頂きたい! |
【ワルツをジャズに最初に持ち込んだのはビル・エヴァンス (2008-09-15)】 1961年6月25日 ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードにて録音。わずか11日後、1961年7月6日に25歳の若さでラファロを交通事故で失うことになる。ぼくはワルツをジャズに持ち込んだのはビル・エヴァンスが最初じゃないかな、と思う。ビル・エヴァンスより前のジャズ・プレイヤーでまともにワルツをやった人物を思いつかないのだ。つまりはインター・プレイのことばかりクローズ・アップされているけど、ワルツという3/4拍子の概念をジャズに持ち込んだと言うことが既に画期的だったんだな、と思えてくる。次に思いつくのがビル・エヴァンスはおそらくショパンのワルツ、中でもディヌ・リパッティのブザンソンや14のワルツの演奏を聴いていたのではないか、ということだ。おそらく聴いている。心なしかディヌ・リパッティのワルツのタッチとビル・エヴァンスのワルツのタッチは似たものを感じる。言い切ってしまえば、ビル・エヴァンスはディヌ・リパッティのワルツのリリシズムをジャズの世界に見事に導入したのだと思う。そこに稀代のベーシストであるスコット・ラファロのベースが絡む。ポール・モチアンのドラムが包む。もう何処にもない最高のジャズが誕生したのだ。この演奏が気に入っている人は是非ともディヌ・リパッティのワルツを聴いてみることをお勧めしたい。強く。 |
【輸入版のほうが安いですが・・・ (2008-05-18)】 輸入版は同じ曲の別テイクが連続する曲順になっていますが、こちらの版は連続しないように曲順が変更されています。その点を考慮して選択すると良いと思いました。演奏の素晴らしさは言うまでも無いです。 |