| VOCALIST3 徳永英明 |
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定価:¥ 3,000 (税込み) 価格:¥ 2,424 (税込み) OFF:¥ 576円 ( 19 %)
メディア :CD メーカー:UNIVERSAL SIGMA(P)(M) アーティスト:徳永英明 リリース:2007-08-15
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,420~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 恋におちて -Fall in Love- 2) PRIDE 3) 桃色吐息 4) わかれうた 5) やさしいキスをして 6) Time goes by 7) たそがれマイ・ラブ 8) 元気を出して 9) ENDLESS STORY 10) まちぶせ 11) 月のしずく 12) 迷い道 13) CAN YOU CELEBRATE?
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| ユーザーレビュー |
【これいいね! (2008-11-14)】 今年の音楽業界結局話題をかっさらったのはこのアルバムシリーズだったんじゃないかと言える。しかもこれは店先にかけるアルバムとして車で聞いてもいいね!ちあきなおみみたいな女の魅力満載。本当女の魅力ボーカリズムを男がかっさらっちゃったアルバムと言える。日本の音楽も捨てたもんじゃないね! |
【声に感動した (2008-08-24)】 今まで私は歌は曲のメロディありきで声なんて2番目3番目だと思っていました。その考えがこの徳永さんの歌声で変わりました。この世界にこんなにも素晴らしい声の持ち主がいるのかと心が震え1曲目の1フレーズ目を聞いただけで心が押しつぶされて泣きそうになりました。来て欲しい時に心のツボにずーっと徳永さんの声が入ってくる。こんなに素晴らしい美声を持った人はこの世界でこの人しかいないんじゃないか。そこまで強く誰かに思わせるような不思議な魅力の声を持っている。この曲を歌った元の歌手さんには失礼かもしれませんが、その人たちが歌った時にはあまり気に留めなかった曲も徳永さんが歌うと心の琴線に痛いほど触れてきます。渋く低くかすれたような声。それでいてどこか寂しげで人の心の痛みを優しくすくいあげるような声。決して押し付けたり自己満足だったりしない歌い方。どうしてでしょうか。他人の歌を歌ってるのにこんなにも自己主張をしている。そしてその自己主張がとても心地よく優しく奏でるように美しくどこまでも心奥深く響き渡る。透き通るようなような美声の歌手の人は他にもたくさんいますがどうして徳永さんの声はこんなにも心の深層部まで痛いほど染み入るのでしょうか。ネット上で時折見かける言葉に、自分で歌を作りもしないで他人が作った歌を歌ってるやつはアーティストじゃないという批判の文を見かけますが、やはり歌を作る才能と天性の歌声の美しさを別々に持ってしまった人達はお互いの力を借りて歌を出すのもいいと思うのです。徳永さんはアーティストです。歌い方の高低やバランスなどを元歌手とは違う独自の歌い方で歌い上げていて完成させている。そういう意味では徳永さんも歌を作りあげた一人ではないでしょうか。なんか自分でもよく分からない事を書き連ねてしまいましたが、徳永さんにはこれからもこういうカバー曲をたくさん歌ってもらいたいです。曲選びのセンスも抜群ですね。個人的にこのアルバムではプライドとタイムゴーズバイがよかったです。その他の曲もすべて素晴らしかったですが。寝る前に聞くとぐっすり眠れそうです。 |
【カバーの魅力 音楽の本質に迫るアプローチ (2008-08-16)】 徳永英明の『VOCALIST』3部作を聴いてきました。聞き飽きない魅力とその素晴らしさの本質はどこからくるのか、とずっと考えていました。宝塚の男役の立ち振る舞いや所作が、男性の魅力を集めたエッセンスなのと同様、徳永英明の歌う女心もまた、純化された思いの結晶を表出しているからここまで、リスナーが感動できるのだと思っています。女性の気持ちを客観視し、歌詞に込められた深い思いの強さを精錬し、より研ぎ澄ます作業によってここまで多くの人に愛された歌唱となったわけでしょう。メロディの歌いまわしの巧みさもまた純化の中で得られた宝石のような輝きに満ちています。オリジナル歌唱の素晴らしさは、ヒットし、歌い継がれていることから証明済みです。各女性ヴォーカリストの名唱が耳に残っているわけで、それをある意味上回るからこそ支持されるわけで、その道のりの困難さは容易に想像できます。歌えば歌うほど、オリジナル曲のファンの反感すら買うかもしれない企画ですから。1980年代後半の世相を表わしたかのような小林明子の「恋におちて-Fall in Love-」での歌唱の巧みさは卓越しています。ギリギリのキー設定で、まるで吐息のようなハスキーな高音の魅力は、男性、女性を超越したヴォーカリストの匠のような完成度でした。紅白でこの曲を取り上げたのは当然でしょう。竹内まりやの「元気を出して」や石川ひとみの「まちぶせ」などは、オリジナルよりもウェットに受け取りました。多分それが女性の気持ちの表現方法にとって真髄とも言える境地なのでしょう。歌詞の凄みとそこにスポットライトを当てるかのような切れ味の良さをまざまざと見せられた思いです。 |