| 蜂-BARBEE BOYS Complete Single Collection- バービーボーイズ |
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定価:¥ 3,150 (税込み) 価格:¥ 2,763 (税込み) OFF:¥ 387円 ( 12 %)
メディア :CD メーカー:Sony Music Direct アーティスト:バービーボーイズ リリース:2007-04-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,140~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) わたしぢゃないの(1984.01.26.四谷フォーバレーLive 未発表音源) 2) 暗闇でDANCE 3) もォやた! 4) でも!?しょうがない 5) チャンス到来 6) 負けるもんか 7) なんだったんだ?7DAYS 8) 女ぎつね on the Run 9) 泣いたままで listen to me 10) ごめんなさい 11) 使い放題tenderness 12) 目を閉じておいでよ 13) chibi 14) 三日月の憂鬱 15) 勇み足サミー 16) ノーマジーン~norma jean 17) あいまい tension 18) MIDNIGHT CALL 19) Blue Blue Rose 20) プリティドール 21) 瞳の奥でまばたくな 22) C'm'on Let's go! 23) 翔んでみせろ 24) あいさつはいつでも 25) ショート寸前 26) 涙で綴るパパへの手紙 27) はちあわせのメッカ 28) プリティドール(Live version at Yoyogi) 29) 11:50 30) ト・キ・メ・キ 31) chibi with acoustic guitar 32) 静けさに 33) Na Na Na 34) マイティウーマン(at 東京ベイNKホール,JUN.5th.'90)
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| ユーザーレビュー |
【生々しい世界観は最大の持ち味 (2008-07-27)】 80年代後半頃のバンドブームを牽引した個性派バンド、BARBEE BOYSのコンプリートベスト。5人組編成で、KONTAと杏子の男女混声ツインヴォーカルのスタイルをとる異色バンドである。本作は2007年発表で、未発表あり、初収録ありでリマスターが施されたアルバムである。レビューを書いている方は、リアルタイムで彼らを楽しんだ方々が多いようだが、私は彼らが活躍していた頃、幼児期だった。それでも今彼らの楽曲を聴いて、そのとてつもない個性に驚く。てか、超カッコいい!!男女混声ツインヴォーカルと言うだけでも、今現在の音楽シーンにはほとんどお目にかかれず貴重だが、KONTAと杏子双方のハスキーで個性的な声の掛け合いがたまらない。特に杏子の声は今より荒々しく、妖しくも時には凶器(狂気)そのものだ(でも!?しょうがない等)個人的に最もこのバンドが秀逸だと思うのは、楽曲世界観、とりわけ歌詞だろう。歌詞だけみると、どれもこれも結構「生々しくきわどい」(稚拙な表現で申し訳ない・・泣)が、その一つ一つの個性的な言い回しやツインならではの「会話型やりとり」などの仕掛け(?)でド直球な感じでもなく、かといって白々しい感じにも聞こえない絶妙さだ。「このバンドはこの歌詞無くして成り立たない」そんな気がしてならない。メロディラインもせつな系は多めだが、はちあわせのメッカに変拍子が少し入っていたりベースラインがこの世代にしては珍しくうねってる等、このあたりただの売れせんバンドとは一線を画する面も見せる。80年代に極めて多くのバンドが存在していた中、頂上まで上り詰めたバンドの一つとして君臨していた理由がここにあるだろう。「私は恋愛を歌っていきたいの」とか「ありのままを歌っていきたい」とか平気な顔して言ってる現在のアーティストは、彼らの世界観を学んで欲しいものだ。そして(私が言うのもなんだが)今の若い世代の人たちも彼らの音楽に触れるべきだ。最近の没個性化したノリしか能のない曲と比べても、今もって彼らの音は強烈な衝撃を与えてくれることだろう。 |
【リアル恋愛の世界がつまってる (2008-05-30)】 かっこよくセクシーな雰囲気に憧れて聞きまくっていた思春期の頃…。再び聞いてみましたがこのバンドはすべてにおいてクオリティが高いです。大人になってみるとこんなにリアルな詞だったんだとしみじみ…。一人称ではなく二人称の世界だからよけいリアルなんだろうなー。 |
【媚びない、錆びない、かっこいい。 (2007-08-03)】 1. わたしぢゃないの(1984.01.26.四谷フォーバレーLive 未発表音源)を耳にした瞬間衝撃でした。そして、ふ〜〜〜む・・・とうなりました。媚びてない。この一言に尽きる。もし私なら、「使い放題・・・」をトップに持って来ちゃう。イマサが書いている各曲に関するコメントも必見です。当時のエピソードもちらほら出てきて。さらに嬉しかったのが、ファンに対する語りかけ部分も有ったこと。音楽で通じ合っていると感じられて嬉しくてせつない。大人の恋、バービーボーイズ! |