| There's a Riot Goin' On Sly & the Family Stone |
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定価:¥ 1,131 (税込み) 価格:¥ 1,334 (税込み)
メディア :CD メーカー:Sony Japan アーティスト:Sly & the Family Stone リリース:2007-04-17
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 950~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Luv N' Haight 2) Just Like a Baby 3) Poet 4) Family Affair 5) Africa Talks to You "The Asphalt Jungle" 6) There's a Riot Goin' On 7) Brave & Strong 8) (You Caught Me) Smilin' 9) Time 10) Spaced Cowboy 11) Runnin' Away 12) Thank You for Talkin' to Me Africa 13) Runnin' Away [Single Version][*] 14) My Gorilla Is My Butler [#][*][Instrumental] 15) Do You Know What? [*][Instrumental] 16) That's Pretty Clean [#][*][Instrumental]
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| ユーザーレビュー |
【かつて聴いた作品で最も衝撃を受けたのがこれです。 (2007-11-02)】 楽器を始めて約35年、ジャンルを問わず洋楽を聴き始めて約30年になりますが、どれが最高だったか、意義のある音楽(音楽そのもの、歌詞、あるいはそれらトータル的な表現としてメッセージ性をどれほど有する)だったかと聴かれれば悩みに悩んでコレを挙げます。 当時の時代背景等々、アメリカ社会についての勉強は必要ですが、とにかく他の方のレヴューにもあるとおり、音楽的にもロックとファンクの融合を図ってきたようにアメリカ社会におけるエボニー&アイボリーの融合を切望し未来は開けるとしていた夢は全く実現不可能なのだという絶望感がダイレクトに伝わる、言ってしまえば重い作品。ただし、当時のマイルスにも多大な影響を与えたとおり、Pファンク、JBと並び賞賛されるべく“ファンク”を確立した音楽的なインパクトも前述のメッセージ性もあって相当なもの。リズムボックスを使っていながら魂、腰から発せられるグルーヴはこの作品でしか接することが出来ないものです。 こんなこと考えてたらクスリ漬けになるわなっという静かなる“暴動”なのです。相当病んでた時期の作品で、これ以降ダメになったと思ったらゾンビのような復活を繰り返す訳ですが、その後のベースの概念を変えたチョッパー(スラップ)奏法を編み出したラリー・グラハムを擁したスライ、前後の作品もさることながらどれか一枚というのであれば是非本作からその世界に浸ってほしいです。 |
【こりゃすごい (2007-09-21)】 スライのアルバムでは5枚目。初めてスライを聴いたのがこのアルバムだった。本に名盤!見たいな事を書いていたから軽い気持ちで聴いた。全体に広がるけだるい感じにのせられて進むクールなサウンド。こりゃかっこいい!かっこいいという言葉で済ませるにはもったいないぐらいかっこいい。あとでこれがドラッグアルバムだということがわかって思わず納得する。そのぐらい独特のサウンド。 |
【傑作、しかし入門篇にあらず (2007-06-27)】 多重録音を重ねた事によるモコモコした音質は今回のリマスターによっても限界があったようです。しかし「スタンド!」以前のハレハレでイケイケのサウンドを通過した耳で聴くと、その音質も含めて圧倒的にクールで静謐なファンクネスの構成要素として楽しめます。時代背景やバンド事情など、色んなマイナス要素が加味されて(?)できた大傑作。 |