| みんなのうた2(初回盤)(全曲PV収録DVD付) ミドリカワ書房 |
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定価:¥ 3,150 (税込み) 価格:¥ 2,818 (税込み) OFF:¥ 332円 ( 11 %)
メディア :CD メーカー:桜桃社 アーティスト:ミドリカワ書房 リリース:2007-02-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,650~ (税込み)
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| アーティスト: |
| ミドリカワ書房 劇団ひとり |
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| 曲リスト |
1) ~行きたい、けど 2) 心 3) ~命の尊さ 4) ドライブ 5) ~僕のお姉ちゃん 6) 恍惚の人 7) ~大変なんだぞ 8) OH!Gメン 9) ~若手俳優の逆襲 10) 遺言~「日本以外全部沈没」のテーマ~ 11) ~男復活祭 12) 恋に生きる人 13) ~俺だよ、俺 14) 上京十年目 神にすがる 15) ~必死に言い訳 16) 昨日 17) ~粋じゃないね 18) リンゴガール 19) ~度々伝言 20) 母さん 21) OH!Gメン 22) 上京十年目 神にすがる 23) リンゴガール 24) 恋に生きる人 25) 昨日 26) 心 27) 母さん 28) ドライブ 29) 恍惚の人 30) 遺言~「日本以外全部沈没」のテーマ~
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| ユーザーレビュー |
【ドラマには続きがある (2007-06-09)】 聞き込むうちにどんどん気に入ってきました>みんなのうた2前作と比べると、ファンじゃない人の前でも歌いやすい歌が増えたような気がします。ナチュラルに共感しやすい曲もあって、「恋に生きる人」は爽やかで切なくて大好きです。社会的な毒もコチラの方が大きいですが(何しろ「ドライブ」「母さん」が収録されているのですから)。「顔」の続編、「心」も負けずにインパクトのある曲ですし、なかなか聞き流すことのできないアルバムです。DVDは出来がすばらしいです。カラオケでPV映像が流れればもっと布教しやすいんだけどな‥‥。個人的には「心」も「顔」っぽく作って欲しかったですが、満足でした! |
【前作品より気に入りました (2007-04-23)】 曲は総じてファースト・アルバムよりもよいと思います。ので前作品より気に入りました。ただ音楽としての完成度は、歌唱力が低いため前作と同様に極めて低いと言わざるを得ません。要するに「歌詞を楽しむ」歌手ですね。 しかし歌詞作りのスタンスは前作品と変わりはなく、全体にリアリティが欠落し、やはり必然性が見えません。「歌わねばならないことがないなら、歌わねばいいのだ」と言ったのはルー・リード、「歌いたくても歌えない人がいる、だから僕が歌うのだ」と言ったのはロン・セクスミス。「芸術に独創はいらない。生命がいる。偉大な芸術には世間一般が考えているような独創なるものは存在し得ない。ほんとうの才能を獲得する辛抱力を持たない芸術家は、真実を外にして、題目や気紛れな形、奇妙なものを探し、世間はこれを独創と言っている。」これはオーギュスト・ロダンの言葉です("クラデル筆録")。 メロディがきれいな曲があるだけに、こうした売り方を「もったいない」と思う気もなくはありません。こうした歌詞を「よい」と思う人のみ楽しめる音楽といったところでしょう。 なお「恍惚の人」は素晴らしく良いですね。これが実体験に根差した歌であるために飛びぬけてよい出来栄えとなったのか、それか作者が虚構の中にそれだけの現実感を持たせる力量を持ち始めたのか、興味あるところです。 |
【OH!ミドシン (2007-04-09)】 前作「家族ゲーム」は、いまひとつミドリカワ書房の世界観を出しきれていなかったように思い今作は少し不安でしたが、やはりやってくれました!!これぞミドリカワ書房!!という文句なしの作品です。現代社会をシビアにとらえた問題作劇団ひとりのショートドラマも笑えます。DVDの出来もかなりいい。「恍惚の人」はかなり泣けます。希望としては、全てシュールな曲のアルバムを出して欲しいです。 |