| Treasure~私の宝物 ヘイリー |
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定価:¥ 2,500 (税込み) 価格:¥ 2,135 (税込み) OFF:¥ 365円 ( 15 %)
メディア :CD メーカー:ユニバーサル ミュージック クラシック アーティスト:ヘイリー リリース:2007-03-14
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,748~ (税込み)
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| アーティスト: |
| ヘイリー ハンフリー・バーニー |
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| 曲リスト |
1) レット・ミー・ライ 2) 沈黙の旋律(featuringハンフリー・バーニー) 3) サンタ・ルチア 4) シェナンドー(アメリカ民謡) 5) ウィスパリング・ホープ 6) サマー・レイン 7) ダニー・ボーイ(アイルランド民謡) 8) ある晴れた日に(歌劇「蝶々夫人」から) 9) ザ・ハート・ワーシップス 10) エ・パリ・ラ(マオリ族の伝承歌) 11) ソニー 12) サマー・フライ 13) メランコリー・インタールード 14) あなたがそばにいたら 15) 我とともにいませ 16) 涙そうそう(英語Ver.) (日本盤ボーナス・トラック)
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| ユーザーレビュー |
【幸せになれそう (2007-12-13)】 ずば抜けて旨いわけでわなけれど、ヘイリーを聴いているとあした幸せになれそうな気分になれます。 |
【馴染みのある曲が多いが、やはりヘイリーならではのものになっている (2007-09-06)】 ヘイリーに関しては、声が細いとか本格オペラではないといった厳しい評価も多い。確かに彼女より上手で圧倒的な声量を持った歌手は多い。私は、歌手にはそれぞれの「味わい」があっていいと思っている。ヘイリーの歌声は、「これは参った、うまい!」というものではなく、「なんか、いいんだよなあ」というものではないだろうか。このアルバムは、「ある晴れた日に」「サンタ・マリア」「ダニーボーイ」など、多くの人が耳にしている曲が多い。これらを高度なテクニックで歌い上げられたら、少しうるさくなるだろう。しかしヘイリーならではの歌声で淡々となんのてらいもなく歌われると、実に心地よく、すーーっと心にしみ込んでくる。「涙そうそう」も、とてもいい。私は仕事をしながら聴いていることが多いが、これだけ邪魔にならない「歌」も珍しい。まるで自然音のような歌声である。 |
【妖精の歌声 (2007-07-19)】 まさに「妖精」としか言いようのない、ヘイリーの新アルバム。 ヘイリーの美しい歌声を絶賛する人がいる一方で、一部にその歌声をオペラ歌手等と比較して、唱法や声の細さに対して批判する人もいるようである。しかし、それは大きな勘違いというもので、彼女の魅力はその透き通った美しい声で素直に歌うところにあるのだ、ということを強く言っておきたい。これは、特に本アルバムの民謡やマオリ族曲などで顕著であり、これをテクニック重視の歌手が朗々と歌い上げたら、その後ろで何が失われるかを考えれば明らかである。 また、「ある晴れた日に」のようなオペラのアリアでも、これを一つの歌曲として見た場合、ヘイリーの歌が新しい魅力を示してくれるだろう(曲の内容からいって、こちらの方が自然とさえ思える)。 「この歌手すごいな〜」と思うのではなく、「これ良いなあ〜」と、歌声に抱かれて癒されたいなら、文句なしに薦められる。ヘイリーの歌が癒しの力を持つのは、まさにその歌声がテクニックではなく、透き通った美しい声の妖精が、森の中の湖のほとりで静かに歌っているかのようであるからだ。 |