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INDEPENDIENTE(初回限定盤)   Dragon Ash

定価:¥ 3,045 (税込み)
価格:¥ 2,667 (税込み)
OFF:¥  378円  ( 12 %)

メディア :CD
メーカー:ビクターエンタテインメント
アーティスト:Dragon Ash
リリース:2007-02-21

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ユーズド価格:¥ 598~ (税込み)

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アーティスト:
Dragon Ash   大蔵   


レビュー
この一作前の『Rio de Emocion』から顕著になったラテンロックというか、広汎に非欧米的なリズム感は、デビュー10周年に出たこの作品で加速というより、血肉化した。これはもう新しいかどうかより、kjのリズムに対する天性と日本のロックバンドならではの、宿命的なルーツとしての混血(ハイブリッド)感の表れだ。ドラムンベースなどとの混合より、生音が目立ち、メロディも立った曲が多いことで、これまでのDAより若干、叙情的に感じられるアルバムだが、演奏、メロの良さでも、フォロワーとは格が違うことは明らかだ。分かりやすくラテンな曲もいいが、哀愁とロック的なアイデアが融合したラストはいい意味で10年分のこなれ、を感じる。(石角友香)


曲リスト
1) Independiente(Intro)
2) Develop the music
3) stir
4) Fly
5) Ivory
6) Libertad de fiesta
7) El Alma feat.SHINJI TAKEDA
8) Rainy
9) Step show(Interlude)
10) Samba‘n’bass
11) Luz del sol feat.大蔵 from ケツメイシ
12) few lights till night
13) Beautiful
14) 夢で逢えたら
15) (エンハンスド)「Ivory」「few lights till night」「夢で逢えたら」ビデオクリップ収録


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ユーザーレビュー
ハンパない (2008-09-14)】
何回聞いてもあきない!朝から寝る時までずっと聞いてます


この音響設計は計算か (2007-11-24)】
初めてDAのアルバムをじっくり聴いた。実に聴き易い。楽曲は素晴らしいし、センス抜群のデキだ。すんなり楽しめる。まったく問題ない。しかし、これだけ音を重層化させて厚みをもたせているのに、妙にフラットな音づくりなのが不満。この音響設計は意図的な計算なのか、どうなのか・・・?ミクスチャーの成否は、音響のポイントを、音の主役を、しっかり据えることにある。主役が不明確だと、音の立体感が喪失し、結果的に全体の音が弱体化してしまう。多様な音が、お互いを殺し合うだけで相乗効果が得られないのだ。(これに失敗している海外ミクスチャーバンドも数多い)殺し合いは、音そのもののテンションを削いでしまう。むろんポップスは気楽に聴くためのもので、テンションなど必要ないと言えばそれまでだ。しかし、これだけ良いアルバム。もう少し欲張ってもよかったのではないか。他レビューでも語られていたが、やはり生音の録音が圧倒的に弱い。空気を震わせる生音は、空気を録音し、それを活かしてこそ真価を発揮する。生音を主役に音響設計するだけで、もっと良作になっていたと思われるだけに惜しい。(僣越ながら、もし次回作もラテン的生音を取り入れるなら是非とも改善してもらいたい)音の空気を楽しめる音楽は、長く愛聴できる名盤になる確率が高いということを忘れないで欲しい。前作も聴いてみたが、本当にセンスのある音楽家たちだと思う。問題なのは、彼らではなく、彼らを支える録音スタッフなのかもしれない・・・


怪物バンドの貫禄 (2007-11-18)】
ロックからはじまりヒップホップとの融合、そしてこのラテンテイストがふんだんに盛り込まれた楽曲の集結したアルバム。すべてにおいて楽しく、そしてかっこよく聴ける。もはやあの少年の頃のKjはもういない。今はライブの時の顔はどこか優しく、より成長したDAの貫禄を見いだせる作品に仕上がった。最高、そして最強のアルバムの誕生である。






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