| アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~ エンヤ |
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定価:¥ 2,980 (税込み) 価格:¥ 2,608 (税込み) OFF:¥ 372円 ( 12 %)
メディア :CD メーカー:ワーナーミュージック・ジャパン アーティスト:エンヤ リリース:2006-11-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,200~ (税込み)
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| レビュー |
冒頭に鳴り響く厚みのあるコーラスを耳にした瞬間から、『Amarantine』は独自のジャンルを作りあげたアイルランドの歌姫、エンヤの作品だとわかる。前作から5年の歳月が流れたが、『Amarantine』では時が止まったかのようだ。エンヤ、作詞担当のローマ・ライアン、プロデューサーのニッキー・ライアンの3人組は『Watermark』で完成させた、エンヤの声を豊かなコーラスに重ねて、つま弾かれるシンセ・ストリングス、魅力的なオーケストラの演奏、そしてハープシコードのアルペッジョを合わせる手法を用いている。
「Less Than a Pearl」「Drifting」といった曲では、エンヤは時を忘れたかのようにゴシック的な詠唱と賛美歌を歌っている。「Less Than a Pearl」は、ローマ・ライアンが作った架空の言語、ロクシャンで歌った3曲のうちのひとつ。ロクシャンはエンヤを解放させたようで、特に紛れもないお祭り騒ぎの「The River Sings」では、スコットランドのマウス・ミュージックのスタイルで民族コーラスを歌った。だが、そこへたどり着くには、まるで鎮静剤を飲んだカーペンターズのような、葬送曲めいた一本調子のスローなバラードをのろのろと聞かないとならない。どちらかと言えば抑制の効いた「It's in the Rain」のアレンジは、四半世紀前にエンヤが仲間のクラナドと歌って以来経験していなかった、フォークのような単純さをほぼ達成している。『Amarantine』は浮き世とは切り離された状態から生まれたように聞こえるが、これはエンヤの過去のアルバムと同様である。(John Diliberto, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) レス・ザン・ア・パール 2) アマランタイン 3) イッツ・イン・ザ・レイン 4) イフ・アイ・クッド・ビー・ホウェア・ユー・アー 5) ザ・リヴァー・シングス 6) ロング・ロング・ジャーニー 7) 菫草(すみれぐさ) 8) サムワン・セッド・グッバイ 9) ア・モーメント・ロスト 10) ドリフティング 11) アミッド・ザ・フォーリング・スノウ 12) ウォーター・ショウズ・ザ・ヒドゥン・ハート 13) 1. 神の御子は今宵しも(賛美歌111番) 14) 2. マジック・オブ・ザ・ナイト 15) 3. ウィー・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス 16) 4. クリスマス・シークレッツ
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【聖なる季節に・・。 (2007-11-24)】 初めて買いましたエンヤ・・・。今まで少し軽く見ていましたが、クリスマス用の音を探していて購入。癒される感じの音が人気なのでしょうが、こういうスタイルを20年近くも続けていることに感服。肝心のクリスマス用の4曲も素敵でした。全ての作品を揃えようとは思いませんが、優れたアーティストであることは充分理解できました。ホワイトクリスマスの北海道を待ちましょうかね。 |
【騙された (2007-06-06)】 2005年に出たアルバムAmarantineを冊子と3枚のカードを赤い箱に入れて発売したものです。CD自体に新しいものはなく、本と3枚のカードと箱が以前のアルバムと違う点です。よく確認せずに買ってしまったのですが、一言ホームページに説明をしてほしかった。私は2005年のCDは持っているので...。。。 |
【同一路線のまま。 (2007-02-13)】 ロックアーティストというのは、独自の美学を構築したあとでも、更なる進化というものを追求し、音楽に反映させてこそオーディエンスを感動させる。1STアルバムで、誰にも真似のできないサウンドを作り出し、独自の美学を構築した、ENYA。2NDからは、もっと斬新な可能性を追求するのかと思って楽しみにしていたのですが、すでに、19年。何が変わったのか。何を変えていこうとしたのか。世間では、「癒し系」などと言われたりしていましたが、どれほどたくさんのロックアーティストにリスペクトされているのであろうか。この作品はいい作品というのは理解できるけど、僕の耳にとってはかなり辛いです。 |