| 志の輔らくごのごらく(4)「抜け雀」―「朝日名人会」ライヴシリーズ37 立川志の輔 |
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定価:¥ 2,310 (税込み) 価格:¥ 2,195 (税込み) OFF:¥ 115円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル アーティスト:立川志の輔 リリース:2006-12-20
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| 曲リスト |
1) 抜け雀 出囃子「三下がりの中の舞」~マクラ 2) 抜け雀 宿の客 3) 抜け雀 客が怪しい 4) 抜け雀 これが宿賃の代わりとは 5) 抜け雀 信じられないこと 6) 抜け雀 これは名作! 7) 抜け雀 名作にも抜かり 8) 抜け雀 価値倍増~サゲ~追い出し
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| ユーザーレビュー |
【期待して、聴いてみたが・・・。 (2007-04-05)】 同い年の志の輔師匠のファンであり、チケットが入手困難な独演会や、CDでもよく聴かせて頂いてます。この「抜け雀」、侍・浪人物としては、「井戸の茶碗」・「柳田格之進」と並び称せられる演目だと思います。自分の中では、亡き志ん朝師匠の、完成された噺が、強烈なイメージとして残っています。町人との、関わりの中にも、武士の威厳とか、風格を大切に演じてもらいたい噺だと。好みになるでしょうけど、ラスベガスのまくらは兎も角、駕篭かきと、ぶつかりそうになる場面も、35〜6人がチュンチュンしたりとか、志の輔師匠の工夫か、もう少しユッタリと落ち着いて喋ってもいいのでは・・!(師匠の声も影響してるのかなぁ!?)これが、常に、あらゆる角度から攻め、何か挑戦し続ける立川流の入り方なのか、自分には判りませんが、少なくとも、CDより、独演会・落語会で聴くと、大受けするでしょう! |
【おそらくどうしてもビデオか実演を見たくなるでしょう (2007-02-16)】 志の輔さんのCDは今まで21話ほど聞いています.彼は声色のキレが良く,ほぼはっきりと人物描写ができるためCDには向いていると思いますが,この抜け雀はどうしても演じる姿を見たくなる作品でした.お勧めします.ipodなどにいれて通勤電車で聞いたりすると苦しいかもしれません. |
【まくらからして最高です (2007-01-11)】 らくごのごらく4枚目のCDです。まくらで、ラスベガスへ行ったときのエピソードをはさみますが、ここから会場は大爆笑の渦に包まれます。本編のぬけすずめも宿屋の主人の演じ方が秀逸です。冒頭部分と、さげのつながりも絶妙に感じられます。このCDまくらだけでも、聞く価値があるでしょう。 |