| 嵐が丘(初回限定盤)(DVD付) 川井郁子 |
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定価:¥ 3,500 (税込み) 価格:¥ 3,324 (税込み) OFF:¥ 176円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:ビクターエンタテインメント アーティスト:川井郁子 リリース:2005-12-07
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,100~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 嵐が丘 (川井郁子作曲) 2) 逢びきのテーマ (映画『逢びき』より/ラフマニノフ作曲「ピアノ協奏曲第2番」より) 3) 水百景 (川井郁子作曲)―テレビ東京系「水百景」テーマ曲 4) エターナリィ (川井郁子作曲) 5) 栄光への脱出 (映画『栄光への脱出』より/アーネスト・ゴールド作曲) 6) エル・チョクロ (アンヘル・ビジョルド作曲) 7) ラスト・タンゴ・イン・パリ (映画『ラスト・タンゴ・イン・パリ』より/ガトー・バルビエリ作曲) 8) スカーレット・コンフェッション (川井郁子作曲) 9) 追憶 (映画『追憶』より/マービン・ハムリッシュ作曲) 10) 死ぬほど愛して (映画『刑事』より/カルロ・ルスティケリ作曲) 11) ジェラシー (ヤコブ・ガーデ作曲) 12) ひまわり (映画『ひまわり』より/ヘンリー・マンシーニ作曲) 13) Air (アエル) (川井郁子作曲)―株式会社日立ビルシステムCM曲 14) 嵐が丘~ヒースクリフに捧ぐ (川井郁子作曲)―三井住友VISAプラチナカードCM曲 15) 嵐が丘~ヒースクリフに捧ぐ (撮り下ろし) 16) Air (アエル) (ブルガリアでの録音風景、ジャケット撮影風景などのメイキング)
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| ユーザーレビュー |
【いい出会いでした (2007-11-05)】 このCDは私にとって川井郁子さんの音楽とのはじめての出会いでした。店頭で試聴した際、「嵐が丘」を聞いて作品の世界に引き込まれてしまい、「嵐が丘」のストーリーを知らないのにその情景が浮かぶようでした。2曲目は原曲も大好きなラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」のアレンジ。まるで大河ドラマを見ているみたいでした。普通クラシッククロスオーバーの作品というのは好き嫌いが別れたり、原作のイメージからの距離感が受け入れられるかどうかが微妙なものが多いですが、川井さんは完全に自分のものにされていて、なんだかオリジナルを聴いているような気になります。これ以前の作品も知っている人が聞くとそれまでのラテン系なパッションあふれる演奏とはまた違っていて、そこがこのCDに対する評価の分かれ目になってしまうようです。私自身その後彼女のアルバムをいくつか買いましたが、確かに初期の作品とは違っていますが、どれをとってもオリジナリティあふれていていろんな表情の川井郁子を見ることができてすばらしいと思いました。今後の作品も期待大です! |
【心地よい音の世界 (2006-06-16)】 当然の事ながら、ご自身が作曲の「嵐が丘」「水百景」が、ウリと言うアルバムだが彼女自身が編曲した1960年代にブームとなったラテンイージーリスリング「エルチョクロ」「死ぬほど愛して「ジェラシー」等の出来が極めて良く新鮮である。ストラリヴァリを手にした最初のアルバムと思うがヴァイオリンの音の伸びが極めて良い。大胆且つ繊細な音の世界に浸って戴きたい。PS:私は存在している事があまり知られていない、松下の「AVギャラリー」で楽しんでいる。 |
【ほとばしる川井郁子のラテン魂 (2006-05-05)】 2005年秋のコンサートツアーのDVDライブ。私も大阪NHKホールで家内と共に観賞した。収録されているのはオーチャードホールのもので極めて出来が良い。全編のながれは、ラテンのヒット曲エルチョクロ、死ぬほど愛して(アモーれ・ミオ)、逢いびきのテーマ、栄光への脱出等をアコースティックに編曲し若い時代を思い出させてくれる。もちろん、自身の作曲になる「嵐が丘」「アエル」等も聴き応えがある。さて、蛇足になるが彼女のプロポーションの良さに加え余裕の微少が絶えないのも心地よい。ただし、アルバムのカバー写真はバストを誇張して修正してある様だ。 |