| ビタースウィート・サンバ ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス |
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定価:¥ 2,000 (税込み) 価格:¥ 1,859 (税込み) OFF:¥ 141円 ( 7 %)
メディア :CD メーカー:キングレコード アーティスト:ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス リリース:2005-08-17
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,530~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 蜜の味 2) グリーン・ペッパー 3) タンジェリン 4) ビタースウィート・サンバ 5) レモン・ツリー 6) ホイップト・クリーム 7) ラブ・ポーションNo.9(恋の特効薬) 8) エル・ガルバンソ 9) レディフィンガーズ 10) バターボール 11) ピーナッツ 12) あめんぼうとバラ 13) ローズマリー 14) ブルーベリー・パーク ※〈初回紙ジャケット仕様〉
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【名作です (2007-12-27)】 Herb Alpertの"The Lonely Bull"(1962),"Volume 2"(1963),"South Of The Border"(1964) に続く1965年発表の4作目。「蜜の味」のグラミー賞受賞や600万枚のセールスを誇る通り、Herb Alpertの作品で最も知名度・評価が高い作品がこれです。日本でも4曲目の"Bittersweet Samba"がオールナイト・ニッポンのテーマ・ソングとして使用されたこともあり、このテのアルバムとしては有名な方に入ると思います。 よく知られていることですが、このアルバムはタイトル曲のヒットを受け「食べモノをテーマにした曲」を集めた「コンセプト・アルバム」で、ポップスなどを素材としてサンバなど南米のリズムを取り入れて処理したJazz〜Easy Listeningに分類される歌なしインスト音楽です。Herb Alpertはトランペット・プレイヤーですが、トランペットが目立つわけでもなく、他の各プレイヤーが目立つようなプレイをするわけでもなく、あくまでもアンサンブル重視の音楽です。非常に上品な仕上がりで、ソフト・ロックが好きな方に合いそうな感じです。 なおこのジャケットは有名でパロディも多く、ロック・バンドSoul AsylumのEPやコメディアンPat Cooperのアルバムのカヴァーにも使われています。 ちなみに日本盤のライナーには「オールナイト・ニッポン」の裏話のようなものが載っており、興味深かったです。 |
【「蜜の味」「ビタースウィート・サンバ」「レモン・ツリー」等の音楽をやっと入手できて嬉しい限りです。紙ジャケット使用ですので、LPを聴いているようでした。 (2007-05-04)】 コンポーザーでもあるハーブ・アルパートが作り出す音楽は、ジャズとポップスの間のような音楽ジャンルで、大変親しみ易いです。マリアッチとウェスト・コースト・サウンドとの融合を目指したのでしょうか。彼はトランペッターとしても柔らかい音色を奏でています。A&Mの名プロデューサーとして後に名を馳せた若き日のハーブ・アルパートの写真が沢山掲載されていました。ハンサムですね。「蜜の味(テイスト・オブ・ハニー)」は、1965年の大ヒット曲です。アメリカのみならず、日本でもヒットしました。印象的で覚え易いメロディ、軽快なテンポの曲で、これを聴きたいがためにから取り寄せたのですが(市中のショップでは見当たりません)。ライナーノーツに楽器編成と奏者の記載がありませんのでよく分かりませんが、収録されている写真で確認し、音楽を聴きながら判断しました。2本のトランペット、トロンボーン、ギター、ベース、ドラムス、ピアノ、マリンバ、という楽器編成だと思います。安定感のある演奏とステキなアレンジに仕上がっています。「ビタースウィート・サンバ」は、懐かしの深夜放送「オールナイト・ニッポン」のテーマ・ソングとして親しまれており、当時の名物ディスクジョッキーだった亀淵社長のこれをテーマ曲に選ぶにあたった興味深いエピソードが、ライナーノーツに掲載されていました。惜しむらくは、14曲収録されている曲それぞれについての解説があればありがたかったのですが。 |
【なつかしのアルバム (2007-03-26)】 中高年なら知っているラジオ深夜番組「オールナイト・ニッポン」のテーマ曲「ビタースイート・サンバ」に加え、大ヒットの「蜜の味」も入ったアルバム。私のようなオジサンには、うれし懐かしのアルバム。ブックレットの若きイケメン時代のハーブ・アルパートの写真も懐かしい。CD化されてよかった一枚。理屈はぬきに、懐メロを楽しみたい。マリアッチを聴いたことのないリスナーにもオススメ。(松本敏之) |