| オデッセイ ヘイリー |
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定価:¥ 2,548 (税込み) 価格:¥ 2,448 (税込み) OFF:¥ 100円 ( 4 %)
メディア :CD メーカー:ユニバーサルクラシック アーティスト:ヘイリー リリース:2005-08-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,370~ (税込み)
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| アーティスト: |
| ヘイリー ボチェッリ(アンドレア) |
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| 曲リスト |
1) プレイヤー 2) ネヴァー・ソウ・ブルー 3) 誰も本当の愛を知らない duet with アンドレア・ボチェッリ 4) アヴェ・マリア (カッチーニ) 5) 青春の光と影 6) ホワット・ユー・ネヴァー・ノウ 7) メイ・イット・ビー (映画『ロード・オブ・ザ・リング』より) 8) クアンタ・クアリア 9) アリア (カンティレーナ) (ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第5番〜第1楽章) 10) シー・ムーヴズ・スルー・ザ・フェア 11) アイ・セイ・グレイス 12) マイ・ハート・ビロングス・トゥ・ユー 13) ブライダル・バラード (映画『ヴェニスの商人』より) (ボーナス・トラック) 14) ママーズ・ダンス (ボーナス・トラック) 15) モーツァルトの子守歌 (フリース/モーツァルト) (映画『ローレライ』主題歌) (ボーナス・トラック)
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| ユーザーレビュー |
【ヘイリーのセカンド・アルバムです。十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力にはまりました。 (2007-06-03)】 男声でも女声でも思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声を聴いた時に、人は感銘を覚えずにはいられないと思います。このヘイリーの魅力ある透明な声もまさしくその美しさに煌いていました。ビブラートは少なく、確かにピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。収録されている15曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。「プレイヤー」、「シー・ムーヴズ・スルー・ザ・フェア」を聴きますと、ケルティッシュ・サウンドを感じました。エンヤのイメージも幾分ありますが、この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」もいいですね。2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いましたが。カッチーニの「アヴェ・マリア」にヘイリーのピュア・ヴォイスはピッタリと合いました。彼女の特質を活かした編曲も見事で、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色ですね。オリジナル曲をよく知っていますが、フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができました。 |
【ピュアを極めていく旅〜オデッセイ〜 (2007-04-15)】 「天使の歌声」という手垢のついた宣伝文句はともかく、まさに純粋で透明な声を満喫できる、秀逸なアルバムである。今まで様々なクラシカル・クロスオーバー的なヴォーカルを聴いてきたが、これは最も完成度が高いと感じた。各曲とも満足度は高く、特にカッチーニは編曲が新鮮。また、エンヤのカバー曲が収録されているが、殆どのケースでオリジナルをスポイルする結果になっている中、ヘイリーだけは見事にオリジナルと遜色ない出来と感じた。年齢と共に変化していく部分はあるだろうが、ヘイリーには是非この純粋な歌声を極めていって欲しいと願わずにはいられない。悲しいかな汚れきった現代社会にどっぷりと浸かっている俗物の戯言とは思うものの、だからこそ、自分の好きな音楽を聴くとき位は、失ってしまった何かを束の間でも取り戻せるような、そんな瞬間が欲しいと思うのである。 |
【透明で軽やか、しっとりとした歌声 (2006-09-10)】 ヘイリーという歌手が話題になっていたようですが、私が知ったのはつい最近で、ロードオブザリングや、白い巨頭でも歌っているようです。さっそく聴いてみたところ、大変透明でいい意味で軽やか。彼女の声は特に宗教曲に向いていると思います。このアルバムでは、4曲目のアヴェ・マリア (カッチーニ) 、9曲目のアリア (カンティレーナ)が大変すばらしいです。この2曲だけで買う価値があると思います。ボーイソプラノや、カウンターテノールがお好きな方も、気に入っていただけるのではないかと思います。 |