| イン・スルー・ジ・アウト・ドア レッド・ツェッペリン |
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定価:¥ 1,800 (税込み) 価格:¥ 1,743 (税込み) OFF:¥ 57円 ( 3 %)
メディア :CD メーカー:ワーナーミュージック・ジャパン アーティスト:レッド・ツェッペリン リリース:2005-05-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,579~ (税込み)
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| レビュー |
| バンドのメンバーたちがリアルタイムで知る術もなかったわけだが、本作は世界で最も著名なロックンロールバンドの最後のスタジオ録音アルバムとなる。ドラマーのジョン・ボーナムがこのアルバムのリリース直後に亡くなるのだ。初期ツェッペリンと比べるべくもないが、70年代には、忠実なファンを失ってしまった。にもかかわらず、このLPは少しも恥ずべきものではない。彼らは早期からシンセサイザーを取り入れた。分厚いシンセサイザーのサウンドに彩られた「Carouselambra」や口当たりのいいアダルト・ポップ「All My Love」など、レコードの終盤ではそれほどインパクトはないかもしれないが、オープニング曲「In the Evening」には確実にある種、重厚なトーンを、「South Bound Suarez」にはレイドバックしたなかにも愉快な雰囲気を与えている。ロバート・プラントの叫び声とジミー・ペイジのブルージーなギターは「I'm Gonna Crawl」で完璧なフォームを見せている。そして、軽快な「Fool in the Rain」は初期の作品の数々を喚起させてあまりある。(Lorry Fleming, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) イン・ジ・イヴニング. 06:49 2) サウス・バウンド・サウレス. 04:13 3) フール・イン・ザ・レイン. 06:12 4) ホット・ドッグ. 03:16 5) ケラウズランブラ. 10:32 6) オール・マイ・ラヴ. 05:51 7) アイム・ゴナ・クロール. 05:30
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| ユーザーレビュー |
【ジョンジーが目立つとねぇ・・・。 (2008-09-26)】 リリース後にボンゾが亡くなり解散。つまりZEPラストアルバムである。徹頭徹尾ハードロックで固めた前作「プレゼンス」と違い、ジョンジーがアレンジ面で主導権を握った、ZEP史上最高にヴァラエティに富んだ作品である。 ジョンジーは、ZEPに不可欠な、いぶし銀プレイヤーではあるものの、縁の下の力持ちとしてこそ光るのであって、彼が目立つとZEPらしさがねぇ(笑)。大胆なシンセの導入や、サンバのリズムなど、初めて聴いたときは「なんじゃこりゃ」だったなぁ。それに輪をかけて、ボンゾとペイジに覇気が感じられない。ZEP神話のラストを飾るには、やや残念なアルバムだ。今作のアウトテイクが3曲、「コーダ」に収録されたが、そちらの方が断然素晴らしいんだよね・・・。 そんな中プラントは、亡き息子に捧げる(6)を、ボーカルの力が衰えたからこそか、切々と歌い紡ぐことで新境地を開拓♪(7)のスローバラードとあわせて、素晴らしい歌唱を残している。 当時6種類のジャケットが制作され、茶封筒のような袋に、どれが入っているかわからないようにして販売されたものを、今回の神ジャケでは、その茶袋まで再現。ただし流通するのは1種類。他の5種類はボックスセット用の特典なので、複数枚買っちゃダメだよ!まぁ神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない? |
【現代に出してもおかしくい。 (2008-09-12)】 ZEPの作品としては賛否両論湧き上がる作品だと思います。分析はいろいろな方が既出されているので、何も述べませんが、一作品としては、とても楽しめます。作曲能力の劣ってきたジミーに代わり、今作品ではジョン・ポール・ジョーンズが主軸を担っています。その作品群からして、将来、プログレ志向?と思わせるなとなっています。既出ですが、'80年代のPOP路線の先駆けと思うほどです。いずれにしても、ジョン・ボーナムの最期のプレイを聴けることだけでも、涙します。ツェッペリンよ永遠なれ!!。 |
【ああ、貴方達って (2008-07-14)】 本当に駄作が無い。偉大なバンドです。このgroove感は唯一無二。ビートルズ同様、人類の宝。2ndや4thだけじゃなくて、全作品聴いて欲しいものです。 |