| 名選集 ビリー・バンバン |
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定価:¥ 2,100 (税込み) 価格:¥ 1,995 (税込み) OFF:¥ 105円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:プライエイド アーティスト:ビリー・バンバン リリース:2005-04-27
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,952~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) さよならをするために 2) 白いブランコ 3) れんげ草 4) 目覚めた時には晴れていた 5) 愛すべき僕たち 6) やさしい雨 7) ミドリーヌ 8) 子供たちをよろしく 9) 思い出を作ろう 10) 白い馬に乗って 11) すぎ去った日々 12) 海 13) ふたり 14) 愛のおくりもの 15) ロング・アンド・ワインディング・ロード 16) レット・イット・ビー 17) コンドルは飛んで行く 18) 明日に架ける橋 19) この道をどこまでも
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| ユーザーレビュー |
【懐かしい歌声に包まれて・・・・ (2007-01-21)】 ビリー・バンバンと言えば、デビュー曲の「白いブランコ」が有名です。フォーク・ブームの最中、兄弟デュオという当時では珍しいグループでしたし、その透明なハーモニーは、当時の激しい時代の変化とはまた異質の優しさに満ちていました。テレビの主題歌にもなった「さよならをするために」もヒットしましたので、大抵、彼等のデュオのヒット曲と言えばこれらの曲なのですが、それらに匹敵するような名曲にこのアルバムで久しぶりに再会しました。それは「目覚めた時には晴れていた」という曲です。この曲は大変よく覚えていますし、愛唱曲でもありました。阿久悠の歌詞も坂田晃一の曲も秀逸ですし、ビリー・バンバンの優しい歌声にとてもあっていました。これは『2丁目3番地』という日本テレビ系列のドラマの主題歌で、浅丘ルリ子と石坂浩二が共演しており、ドラマ放送後に二人が結婚してしまったことで有名なドラマです。そしてこのドラマが好評でしたので、ドラマ『3丁目4番地』が作られ、主題歌として石坂浩二作詞、坂田晃一作曲の名曲「さよならをするために」が生まれました。バロック調の前奏の後、切々と歌い上げるビリー・バンバンの歌唱が胸を締め付けるような悲しみに溢れた名曲です。昭和40年代、大学紛争で荒れた世相の時代背景の後、このような様々な愛を歌った曲がヒットしたのもまた時代が作り出したものでしょうね。 |
【青春だった曲たちが花束になって。。。 <mieko> (2006-09-25)】 デビュ〜された頃、夢中になって聴いていた曲達。回るレコ〜ドから流れるその歌声に、うっとりの毎日でした。当時は、大きなスピ〜カ〜でその前に数時間も離れられずに居りました。その時の曲たちが、このアルバムに甦った様ですねっ! v(^^)uttori収録曲は、全て好きで〜す。でもねっ!♪愛のおくりもの♪・・当時は<この曲こそB,B>な〜んて思っていて、大大〜い好きでした。聴いて居ますと、生き生きしていた頃が懐かしくて、微笑ましく思い出されます。 <今も【B,Bの曲】で、生き生きして居ますが。。> |
【♪過ぎた日の思い出を (2006-06-29)】 みんな君にあげる。あの日知らない人が、今は側に眠る、暖かな昼下がり通り過ぎる・・・この曲も4番の土曜ドラマの主題歌でしたね、へいちゃんが出ていたやうな記憶が、、、ビリーバンバンの歌にはスローな昭和の趣があってとても好きです。 |