このホームページはAmazonのWebサービスを利用して運営しております。
実際の購入・お取引はAmazon.co.jpでのご利用となります。
|
|
|
|
| ミドル・マン ボズ・スキャッグス |
 |
定価:¥ 1,785 (税込み) 価格:¥ 1,696 (税込み) OFF:¥ 89円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:Sony Music Direct アーティスト:ボズ・スキャッグス リリース:2004-12-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,650~ (税込み)
|
|
| | 曲リスト | 1) ジョジョ 2) ブレイクダウン・デッド・アヘッド 3) シモン(僕の心をもてあそぶ) 4) トワイライト・ハイウェイ 5) ミドル・マン 6) イン・ニューヨーク 7) エンジェル・ユー 8) イズント・イット・タイム 9) ユー・ガット・サム・イマジネイション
|
| | 関連商品 | |
| | ユーザーレビュー | 【AORをギリギリまでハードに仕立てた名盤、ルカサーが光る! (2007-06-18)】 “SILK DEGREES”の大成功の後、ではありますが、全面的に当時ノリまくっていたTOTO、ことルカサーを前面に引っ張り出し、他のAORとは一線を画すことに成功した名盤。BOZの作品で自分が最も回した作品です。ルカサーがレス・ポールに拘っていたかなり限定される時期のものということもあって、アメリカのスタジオでいいレス・ポールをそのままいいマーシャルで素直にかつハードに鳴らした自分の理想の音だから、でしょうか。当然にそういう曲以外、1曲目‘JOJO’を始めまさにBOZサウンドというかしっとりした曲も最高の出来、あえて生々しく録音したような「綺麗すぎない」ことも本作のポイントだと思います。とは言いながら、本作のハイライトはやはり当時トヨタのクレスタかなんかのCMでも使われていた‘YOU CAN HAVE ME ANYTIME’のCARLOS SANTANA大先生のドラマティックなギターソロなんでしょうか。一回聴いたら忘れられませんよね。これがYAMAHAのSGだと思うとなお更感動もひとしお…。とにかく、聴き所満載!AOR全盛の頃に敢えてこの作品をリリースしたBOZ、やはり一味違います! |
【リマスタリングしたAORの王道。バラエティーあふれるロックアルバム。 (2004-11-14)】 AORの王道BOZの77年~80年にかけての三部作の3作目。特筆すべき点は、BOZの原点のロックに回帰した点、DADID FOSTERが曲作りで6曲、そして共演してキーボードが随所に取り入れられている点が上げられます。①は、代表作でイントロのドラムとギターの掛け合いから、BOZのボーカルが絡み合うまさにファンキーなシティサウンドという言葉ぴったり。②は、ドライブ感があって、シャッフル調でLUKATHERの随所に効いていて、BOZの熱唱も聞ける作品。③は、ちょっとマイナーな雰囲気でミディアムテンポで哀愁漂う曲調とまさに日本人好みの曲。④、BOZのメロディーメイカーぶりを発揮した美しい旋律のバラードでCARLOS SANTANAの独特のギターが聞けるまさに名曲。⑤は、イントロはプログレッシヴ調で重厚。異色のハードロックナンバー。 ⑥は、JOE VITALEのドラムから始まり、DAVID LASLEY、BILL CHAMPLINのコーラスはちょっとBEE GEESを思わせる豪華作品。⑦は、軽快ロックナンバーで女性コーラスとBOZの掛け合いはまさにDUETと思わせるほど特徴的でかつスリリングです。⑧は、スローナンバーでBOZのボーカルの魅力が堪能できます。⑨は、BOZの原点サザンロックスタイルにLUKATHERのギターが絡み合うナンバー。 今回はSONYさんお得意のDSDマスタリング。バックの音が命のこのアルバムにおいてはリママスタリングは、まさに命。決して甘ったるいアルバムではなく、バラエティーあふれるロックアルバムと言える満足のアルバムです。 |

|