| Ultimate Kylie Kylie Minogue |
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定価:¥ 2,216 (税込み)
メディア :CD メーカー:Toshiba EMI アーティスト:Kylie Minogue リリース:2004-12-14
ユーズド価格:¥ 1,480~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Better the Devil You Know 2) Loco-Motion [7" Mix] 3) I Should Be So Lucky 4) Step Back in Time 5) Shocked 6) What Do I Have to Do [7" Mix] 7) Wouldn't Change a Thing 8) Hand on Your Heart 9) Especially for You 10) Got to Be Certain 11) Je Ne Sais Pas Pourquoi 12) Give Me Just a Little More Time 13) Never Too Late 14) Tears on My Pillow 15) Celebration 16) I Believe in You 17) Can't Get You Out of My Head 18) Love at First Sight 19) Slow 20) On a Night Like This 21) Spinning Around 22) Kids [Radio Edit] 23) Confide in Me 24) In Your Eyes 25) Please Stay 26) Red Blooded Woman 27) Giving You Up 28) Chocolate [Radio Edit] 29) Come into My World [Radio Edit] 30) Put Yourself in My Place 31) Did It Again 32) Breathe 33) Where the Wild Roses Grow 34) Where the Wild Roses Grow
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| ユーザーレビュー |
【今日本のトップにこういう声の人いないなぁ (2008-05-22)】 オーストラリア出身の歌手、Kylie Minogueが2004年に発表した二枚組ベストアルバム。87年の歌手デビューから2004年までの彼女の楽曲が収録され、加えて2曲の新曲も収録された。正直なところ、私は特別kylieのファンというわけではない。なんとなく名前は知っていたが、聞いた事がなかったので興味本位で手に取ったのがこのアルバムだった。結論から言って、洋楽のポップミュージックを聞いたことがないけど何か良いのないかなぁというときにかなりおススメのアルバムだと思う。まずその耳馴染みやすい楽曲郡は、「あ、これ聞いたことがある」というのがびっくりするぐらいある。その点アルバムを聞いて楽曲に親しむのは容易だろう。彼女の音楽の変遷を反映している部分もあり、初期のアイドル系楽曲から、後期に向けての彼女のカッコいい楽曲までバラエティ豊かに曲を堪能できる。個人的に、彼女の甘ったるくて「艶っぽい」声は聞きどころだ。楽曲の影響もあるだろうけど、その「艶っぽさ」はなんともいえない浮遊感をもたらす。加えて、艶っぽいと言っても彼女の声は厚さもあり、安定感もあるのですっと聞ける。今の日本のトップの女性ボーカルは、「エロさ」「可愛さ」「パワフルさ」のどれかに偏る傾向にあるが、(そもそも実力のない人もかなり多いが・・・)彼女の歌はそれらが全て適度にまざりあっている感じで、今日本にはいないタイプのように思える。今の洋楽R&Bやダンスミュージックが大好きな人には物足りなく、古く感じるかもしれないが、邦洋問わず、少しでも80年代系音楽が好きな人にはこのアルバムは気に入ってもらえると思う。是非一聴してはいかが? |
【永遠のPOPアイコン (2006-11-24)】 Kylie自身、ベストアルバム乱発気味だったし、アルバムも全部持ってたので購入を迷っていました。Showgirl tourを診てから、2つの新曲が気になり結局ゲット。Disc1は聴きなれた往年のヒット曲集、Disc2は新曲&最近のシングル曲と分かれている為、後者がお気に入りです。 |
【オルタナティブ ポップ (2006-01-12)】 一時期音楽シーンから姿を消しかけた時がありましたが、アルバムLIGHT YEARSで復活し、続くFEVERでその勢いを確固たるものにした。カイリーのベストアルバム。デビューアルバムからの代表曲とレアなトラックが網羅できるおいしい1枚。懐かしい80年代後半から90年前半の曲がキャッチーなのはもちろんのこと、人気が落ち目の頃の曲も、ハングリーさが伝わってき、さらには、LIGHT YEARS以降の曲もただPOPで乗りやすいだけでなく、飽きにくいようにいろんな音楽の要素が取り込まれ工夫されているので、普段クラッシック、ジャズ、ロック、など特定のジャンルしか聞かないにも、御勧めです。 |