| Lonely Runs Both Ways Alison Krauss & Union Station |
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定価:¥ 1,813 (税込み) 価格:¥ 2,328 (税込み)
メディア :CD メーカー:Rounder アーティスト:Alison Krauss & Union Station リリース:2004-11-23
発送可能時期など: 通常8~11日以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,278~ (税込み)
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| レビュー |
| 2005年の時点で、おそらく人気・実力ともに最高峰のコンテンポラリー・ブルーグラス・バンドであろうアリソン・クラウス&ユニオン・ステイション。グラミーも受賞したこのグループ最大の魅力が、アリソン・クラウスの魅惑的なヴォーカルとジェリー・ダグラスの表情豊かなドブロ・プレイにあるのは、改めて言うまでもない。本盤においても、そんな彼らの巧みなパフォーマンスは快調そのものだが、アリソンの美しい歌声に“恋している”僕としては、特にギリアン・ウェルチ作の「Wouldn't Be So Bad」や「Crazy As Me」をベスト・トラックに挙げておきたい。こうしたミディアム・チューンにおける、穏やかな中にも翳りと郷愁を感じさせるムードは、彼らならではの持ち味といえるものだ。(木村ユタカ) |
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| 曲リスト |
1) Gravity 2) Restless 3) Rain Please Go Away 4) Goodbye Is All We Have 5) Unionhouse Branch 6) Wouldn't Be So Bad 7) Pastures of Plenty 8) Crazy as Me 9) Borderline 10) My Poor Old Heart 11) This Sad Song 12) Doesn't Have to Be This Way 13) I Don't Have to Live This Way 14) If I Didn't Know Any Better 15) A Living Prayer
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【心が癒されます。 (2007-10-29)】 ラジオで何気なく聴いた曲があまりにも素晴しくて、購入しました。こんな声の人が、本当にいるんだな〜と感動します。嫌な事があっても、彼女の声を聴くだけで癒されます。 |
【1曲目からもうメロメロのトロトロです (2005-08-24)】 これだけ素敵なアコースティック音楽なのに日本からはリリースなし?????。ということは、仮に一週間で3万枚売っても日本の代表チャートでは10位入りはおろか⇒データ対象外なのです。(amazonや外資系ショップでは問題なく買えますが、あまりにも日本の本当の洋楽状況とチャートとのギャップの開きが・・・。)このような不条理な音楽業界に嫌気がさし、CDショップ(地方)をやめました。バンドだから男性ヴォーカルもありますが、大半のヴォーカルであるアリソン・クラウスのヴォイスにメロメロです。彼女のソロ【Forget about it】は新星堂<オーマガトキ>から全国で買えますし、バンドの前作【new favorite】(2001)は、キング・レコードがリリースしています。サントラ【オー・ブラザー】、クラシック音楽からはフォスターの作品を彼女が歌った【アパラチア・ワルツ2(ヨー・ヨー・マほか)】の2作も聞いてほしいな。 |
【アリソン、サイコー! (2005-02-10)】 2001年発表のヒットアルバム「New Favorite」に続き「Live」のリリース経て、通算11作めとなる「Lonely Runs Both Ways」を世に送り出したALISON KRAUSS & UNION STATION。彼女たちの実力は誰もが認めるところだが、その背景にはブルーグラスを「ただのオールド・ファッションな音楽」からアーバンチックな方向性を交差させ、リッチな雰囲気を伴わせた部分が彼女たちの魅力である。カントリー風のグルーヴ感に加え、プログレッシブ的なファクターを加味したことでブルーグラスを現代人でも受け入れやすくしたアレンジに圧巻。KRAUSSのスムーズで無理のないボーカルとハイクオリティーな UNION STATIONのミュージシャンシップが織りなす妙技は、トップノッチとしか言いようがない。KRAUSSのデビュー作は彼女が14歳のときにレコーディングされたのだが、あの思春期の歌声を思い浮かべると、KRAUSSはこの「Lonely Runs Both Ways」でアダルトでコンテンポラリーな表現を演じている。ブルーグラスの殿堂入り間違いなしの傑作。 |