| SENTIMENTALovers 平井堅 |
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定価:¥ 3,059 (税込み) 価格:¥ 2,728 (税込み) OFF:¥ 331円 ( 11 %)
メディア :CD メーカー:DefSTAR RECORDS アーティスト:平井堅 リリース:2004-11-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1~ (税込み)
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| レビュー |
| 「瞳をとじて」「キミはともだち」「思いがかさなるその前に…」という3曲のヒット・シングルを収録、“センチメンタル”をテーマにした6thアルバム。どんな人にも感じた経験があるだろうセンチメンタリティ――ちょっと切ない気持ちを表現した曲を中心に構成されている。その最大の魅力はやはり、平井堅の圧倒的なヴォーカル・テクニックだ。豊かな声量と心地よいグルーヴ感、そして、繊細な感情をリアルに描き出す表現力。彼の歌の前では、あらゆる人が無防備になり、心を揺さぶられるはずだ。12曲中6曲が自作曲で、ソングライターとしての才能もさらに伸びている。(森 朋之) |
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| 曲リスト |
1) 思いがかさなるその前に… 2) jealousy 3) 言わない関係 4) 君が僕に憑依した!! 5) 瞳をとじて 6) 青春デイズ 7) style 8) signa. 9) 鍵穴 10) nostalgia 11) キミはともだち 12) センチメンタル
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| ユーザーレビュー |
【名曲「センチメンタル」は是非。また山下達郎からのフォーマット、一人ア・カペラ多重録音曲も注目 (2008-10-14)】 薄暮の透明さのなかで女性を愛するこころを素朴にうたった「センチメンタル」。シンプルで本当に美しいうたです。まるで彼のこえは寒い季節の凛とした空気と愛情の温かみ両方を表すよう。そして非常に素朴で自然な奏で方が、詞の情景をいちばんいい色で映し出してきます。日常の空気感のなかで愛情を覚えてゆくタッチが凄くきれいなので、我々の記憶にある恋の切ない空気感をフラッシュバックさせ、こころに風を吹かすうたなのです。わたしには出町柳駅から京阪と近鉄で愛する人を送った想い出が甦ります。“寒ささえ愛しく感じる”ということばが凄く素敵ですよね。ピアノは実は塩谷哲。さすがです。大ヒット曲5や1の収録(改めて素晴らしい旋律と歌声でした)の印象やセンチメンタルという主題の割には、半分以上はアップテンポ曲です。それも華やいだ楽曲が多く、その下地を織り成すクリエイター陣のクールさが聴き所の作品でした。特に田中直によるアシッドジャズ「青春デイズ」はファンキーですよ。またオクトパシーチームのクラブチューン「jealousy」「style」では、平井堅の軽快なフットワークでしなやかに音をタッチしてゆく声が堪能でき聴き所です。他方ハウスを得意とするデンマーク出身フィルーの「signal」では、平井堅の哀愁旋律との相乗が光りました。ジャジーといえばURU。「鍵穴」はクラブコンシャスなファンクで、その音は非常に官能的ですし知的ですね。これを歌いこなせる平井堅も凄い。ミックスボイスのミスト感が威力を発揮します。そんな中、大沢伸一が任されたのは意外にもスローナンバー「nostalgia」。アコギの柔らかさがメインです。そして一人多重録音ア・カペラ「キミはともだち」。当に平井堅の中の音楽的引き出しやプライドをみせてくる曲として大注目ですし、実際その甘美な声を活かした素晴らしい出来です。この手法はまだア・カペラという言葉が日本に馴染み無い80年代、山下達郎がR&Bの愛唱歌を編曲し直し、全パート自ら歌ってみせた伝説のア・カペラ・カバー作品『ON THE STREET CORNER 1』シリーズで、音楽ファンに衝撃を与えたもの。達郎以来、多くの歌手がこの試みを自らの音楽表現の砥石としてきました。彼にとっても重要な試金石になったのではないでしょうか。キャリア抜群の松浦晃久による編曲も綺麗でした。 |
【堅ちゃんのアルバムの中では、私はあまり好きじゃないですね。 (2008-03-30)】 楽園で好きになったものとしては、R&Bティストの楽曲が平井さんには一番合ってると思ってるので、Jealousy、Style、Signal、鍵穴みたいな楽曲が最高です!重いが重なるその前に、キミはともだち、センチメンタル、瞳を閉じてのようなバラード曲も嫌いではありませんが、キミはともだちとセンチメンタル以外の歌詞がちょっと微妙かな・・・・・割とこのアルバムを境にPOP系になっていった印象があるので、分岐点とも言えるアルバムなのかもしれません。 |
【おっさんが買ってもなんら不思議ではない (2008-01-13)】 「ねぇー」といきなり始まるアルバムで、家族で乗っていた車でかけたときの、子供の第一声は「お化けだと思った。」そんな君はいつまでお父さんと手を握ってくれるのだろう。わが子は私のかけがえのない支えであることは間違いないし、去っていった恋人も、まだ私の心の中のどこかにいることを否定しない。そういうおっさんにお薦め。レビューで本人の性癖に触れて、ファンをやめるというものがあったが、本人の性癖がどうであろうと、いいものはいいんだし、性癖が作品を貶めることはない。ゴッホの「ひまわり」を否定するかな?「鍵穴」だって、アーチストのお遊びと考えられないかなぁ。でも、そういう年頃があって当然なんだけどね。 |