| 青春歌年鑑 60年代総集編 オムニバス |
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定価:¥ 2,980 (税込み) 価格:¥ 2,608 (税込み) OFF:¥ 372円 ( 12 %)
メディア :CD メーカー:EMIミュージック・ジャパン アーティスト:オムニバス リリース:2004-11-03
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,199~ (税込み)
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| アーティスト: |
| オムニバス ザ・スパイダース ザ・ブロードサイド・フォー 荒木一郎 伊東ゆかり 黛ジュン 森山良子 ジャッキー吉川とブルー・コメッツ ザ・カーナビーツ ザ・フォーク・クルセダーズ ピンキーとキラーズ |
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| 曲リスト |
1) 上を向いて歩こう(坂本九) 2) いつでも夢を(橋幸夫,吉永小百合) 3) こんにちは赤ちゃん(梓みちよ) 4) 見上げてごらん夜の星を(坂本九) 5) サン・トワ・マミー(越路吹雪) 6) 想い出の渚(ザ・ワイルド・ワンズ) 7) 星のフラメンコ(西郷輝彦) 8) 恋のフーガ(ザ・ピーナッツ) 9) バラが咲いた(マイク真木) 10) 夕陽が泣いている(ザ・スパイダーズ) 11) 若者たち(ザ・ブロード・サイド・フォー) 12) 空に星があるように(荒木一郎) 13) 小指の想い出(伊東ゆかり) 14) 恋のハレルヤ(黛ジュン) 15) この広い野原いっぱい(森山良子) 16) ブルー・シャトウ(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ) 17) 好きさ好きさ好きさ(ザ・カーナビーツ) 18) 帰ってきたヨッパライ(ザ・フォーク・クルセダーズ) 19) 恋の季節(ピンキーとキラーズ) 20) 天使の誘惑(黛ジュン) 21) 花の首飾り(ザ・タイガース) 22) 小さなスナック(パープル・シャドウズ) 23) 長い髪の少女(ザ・ゴールデン・カップス) 24) 亜麻色の髪の乙女(ザ・ヴィレッジシンガーズ) 25) エメラルドの伝説(ザ・テンプターズ) 26) ゆうべの秘密(小川知子) 27) ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ) 28) 夕月(黛ジュン) 29) 悲しくてやりきれない(ザ・フォーク・クルセダーズ) 30) 時には母のない子のように(カルメン・マキ) 31) 遠い世界に(五つの赤い風船) 32) 白いブランコ(ビリー・バンバン) 33) 夜明けのスキャット(由紀さおり) 34) 人形の家(引田三枝子) 35) フランシーヌの場合(新谷のり子) 36) 風(シューベルツ) 37) 或る日突然(トワ・エ・モワ) 38) いいじゃないの幸せならば(佐良直美) 39) 恋の奴隷(奥村チヨ) 40) グッド・ナイト・ベイビー(ザ・キングトーンズ)
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| ユーザーレビュー |
【「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」 (2007-11-23)】 67年生まれなので勿論、リアルタイムでは聴いていない。リアルタイムで聴いたと言えば、中高大の10年間がすっぽり入る80年代なのだが、オムニバスで聴く気はしない。妙に生々しいし、勝手に選曲するなよ、と言う感じだ。90年代は余りに多様化し過ぎて、総集編の意味をなさないように思う。逆に選曲者の労をねぎらいたくなってしまう。で、手にしたのが60年代総集編である。寺山修司作詞のカルメン・マキ「時には母のない子のように」目的だったのだが、ラインナップに心奪われてしまった。坂本九の2曲や、ザ・ピーナッツ、グループ・サウンズ、「風」、「若者たち」、「悲しくてやりきれない」…。 リアルタイムではないけど、いつかどこかで聴いた曲ばかりだ。本人歌唱だったのか、カバーだったのか、音楽の教科書に載ってて歌った曲もある。60年代の映像のバックで流れてたり…。私たちの世代以降はこの総集編を「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」を持って聴くことができるんじゃないかな。勝手な推測だけど、60年代に青春期を過ごされた方は、この選曲にほぼ納得されているのでは…。それだけ音楽が時代に寄り添い、時代に人々が寄り添っていたのだと思う。「歌は世につれ、世は歌につれ…」と言う名文句が聞こえてきそうだ。 |
【生まれた時期 (2007-06-30)】 私は1966年産まれです。この歌たちが流行ったあたり?けど、父や母の影響は強くすきなのです。どの世代の方々にも愛される歌と思います。 |
【深く豊か。 (2007-01-29)】 私自身は60年代に郷愁を感じる世代ではありません。 このCDに納められている人は、私にとっては名前は知っているものの気づいたときには既になくなっていた人若しくは現役で歌を歌っていない人、というイメージです。 曲もまた何かの折に、誰かがトリビュートソングとして歌っていたのを聴いたことがある、という程度で、原曲初めてというのが多いです。 今とは比べものにならないくらいシンプルなアレンジの曲ばかり。 詩も今と比べると言葉数も少ないし、メロディラインも奇をてらわずシンプルで、聞き手の気持ちを故意に煽るようなものはみあたりません。 でも、びっくりするくらい心が動かされます。 歌を聴いていて、自然に涙が出てきたのは初めてです。 特に坂本 九さん、越路吹雪さんの歌は深い! これほど詩情あふれる歌い方を嫌味なくできる歌手が、今の「アーティスト」達の中にどれだけいることでしょう。 こころのひだにそぉっと触れてくれる、そして染みとおってゆっくり満たしてくれる、こんな風に歌える人が昔はいたんですねぇ。 |